婚活するならブライダルネットとマッチドットコムはどちらがいい?

婚活するならブライダルネットとマッチドットコムはどちらがいい?

「婚活アプリの老舗といえば、日本のブライダルネットと、アメリカのマッチドットコムって聞いたんだけど、どっちがいいのかな?」
「そもそもマッチドットコムって日本人とも出会えるんだっけ?」

ブライダルネットマッチドットコムは、どちらも有名なマッチングアプリです。両方とも運営歴が長く、たくさんの実績があります。

ただ、会員の年齢層や機能などにいくつか違いがみられますので、この記事でどちらが出会いやすいアプリなのか徹底比較していきたいと思います!

先に比較結果まとめ
  • ブライダルネットのほうが追加料金なしで婚活相談ができるのでお得
  • 無料会員のままお相手の写真が見たい方は、マッチドットコムのほうがおすすめ
  • ライバルの少なさで選ぶなら、男性はブライダルネット、女性はマッチドットコム
  • マッチドットコムのほうが40代以上の会員が多い
  • 料金体系がシンプルでわかりやすいのはブライダルネット
公式公式
\クーポン配布中/ ブライダルネットロゴ ブライダルネットマッチドットコム
マッチアイコン マッチドットコム

ブライダルネットとマッチドットコムはどんなサービス?基本機能で比較!

まずは、ブライダルネットとマッチドットコムがそれぞれどんなサービスなのか、簡単にご紹介します。

ブライダルネットとは

ブライダルネット公式サイトをキャプチャ

ブライダルネットは、2000年に誕生した婚活サイトです。アプリ版のリリースは遅く、2018年にようやくお目見えしました。現在は1つのアカウントで、ブラウザ版とアプリ版どちらも利用できます。

特徴
  • 業界唯一の一部上場企業「株式会社IBJ」が運営する婚活マッチングアプリ
  • 男性会員は有職者のみ・婚シェルに婚活相談ができるなど、結婚相談所に準じたサービス
  • 無料トライアルは1ヶ月間だけ。有料会員にならないと写真にボカシが入る

ブライダルネットは、数ある婚活マッチングアプリの中でも「会員の結婚真剣度が高い」「シンプルに婚活だけができる」などの評価を受けています。

運営元は、結婚相談所「IBJメンバーズ」をはじめとするさまざまな婚活事業を手がけてきた株式会社IBJ。長年培った婚活ノウハウがブライダルネットにもしっかりと生かされており、追加料金なしで婚活相談ができる「婚シェルサポート」など、他アプリには見られない充実したサービスを提供しています。

ブライダルネットの婚シェルサポート

※画像引用元:ブライダルネット公式

アプリ版からのみ1ヶ月間のトライアル会員になれますが、その間は会員の写真にボカシが入って顔をはっきり見られません。これも、他の婚活マッチングアプリにはあまり見られない特徴です。

つまり、基本的には男女とも有料登録が必須である、「本気で結婚したい人のための本格派アプリ」といえます。

マッチドットコムとは

マッチドットコム公式サイトをキャプチャ

マッチドットコム(match)は、1995年にアメリカで立ち上げられた恋愛・結婚マッチングサイトです。日本版は2002年に登場し、2014年にアプリがリリースされました。

現在、世界24ヶ国、全15言語でワールドワイドにサービスが提供されています。

特徴
  • 日本版は日本人、または日本語のわかる外国人ユーザーが中心
  • AIによるマッチング機能を搭載
  • 提出できる証明書類や、プロフィール検索の項目が多い!

マッチドットコムは世界中で展開されているマッチングサービスですが、国ごとにサイトが分かれており、基本的にはその国に住む人、もしくはその国の言葉がわかる外国人が登録しています。

ですから、日本版のマッチドットコムにいるのは日本人か、日本語のできる外国人がほとんどです。

より多くの外国人と出会いたい場合は、他言語のサイトに登録することもできますが、言葉がわからないとうまく利用できない点に注意しましょう。

特徴的な機能としては、AIによる自動マッチングがあります。マッチドットコムには、毎日最大12人の異性を「あり」「なし」で仕分けていく「デイリーマッチ」という機能があるのですが、そこに出てくる異性は、これまでの自分の活動をもとにAIがおすすめするお相手です。

つまり、デイリーマッチを使えば使うほど、AIがさらに学習して、自分の希望に合った人が紹介されるようになります。

マッチドットコムのデイリーマッチ

また、アメリカ発のマッチングサービスらしく、「宗教」や「髪の色」を含めたくさんの検索項目がある点も特徴です。さらに、「独身証明」や「収入証明」のほかに「住所証明」や「勤務先証明」など、日本の婚活マッチングアプリよりも多くの証明書類を提出できます。

マッチドットコムの証明書

ブライダルネットとマッチドットコムの会員数・男女比・年齢層で比較!

ブライダルネットとマッチドットコムを、会員の基本データをもとに比較してみましょう。

会員数

ブライダルネットとマッチドットコムの会員数

ブライダルネットマッチドットコム
31万人以上187万人以上

まずは会員数ですが、ブライダルネットでは「31万人以上」と公表されています。実際に検索してみても、男女合わせて316,049人でした(2019年8月22日時点)。

一方、マッチドットコムでは2,000人以上になると「2,000+」と表示されるため、正確な会員数がわからないのですが、Google検索で出てくる広告に「国内会員187万人」とありますので、少なくとも累計187万人以上の会員がいると思われます。

ただし、それはあくまで累計であって、現在進行形で活動している会員の数ではありません。実際、ピークタイムのオンライン会員数が約12万人となっているため、アクティブ会員数はブライダルネットとそれほど変わらない可能性もあります。

マッチドットコムのピークタイムです!

結論:累計会員数はマッチドットコムのほうが多いが、アクティブ会員数は大差ない可能性あり!

男女比

ブライダルネットとマッチドットコムの男女比

男女比も、アプリ選びの重要なポイントです。

ブライダルネットマッチドットコム
男性141,662人男性
女性174,387人女性
男女比4:6男女比6:4~7:3
(推定)

※2019年8月22日時点

ブライダルネットは、婚活マッチングアプリとしては珍しく、女性の比率のほうが高いアプリです。4:6ですので、男性の1.5倍ほど多いことになります。

一方、マッチドットコムでは男女の会員数が正確にわからないのですが、たとえば「北海道の25~35歳」で絞り込むと、「男性1,425人:女性579人」がヒットします。この場合、比率はおよそ7:3です。

また、「福岡県の25~45歳」で絞り込むと、「男性1,852人:女性1,057人」がヒットし、男女比はおよそ6:4となります。同じように他の条件でもいくつか検索してみましたが、大体これくらいの比率となっていますので、おそらく6:4~7:3で男性のほうが多いと推測されます。

結論:ブライダルネットは女性、マッチドットコムは男性のほうが多い!

年齢層

次に年齢層での比較ですが、マッチドットコムでは会員の総数が出ないため、例として東京都で「写真あり」の会員を集計しました。

ブライダルネット会員の年齢層

マッチドットコム会員の年齢層

年代ブライダルネットマッチドットコム
20~24歳7,917人1,067人
25~29歳56,755人1,842人
30~34歳96,154人2,738人
35~39歳64,436人2,876人
40~44歳36,159人2,505人
45~49歳19,836人2,121人
50歳以上12,170人2,500人以上

※2019年8月23日時点

それぞれ、会員数の多い順TOP3は以下の通りです。

順位ブライダルネットマッチドットコム
1位30代前半30代後半
2位30代後半30代前半
3位20代後半40代前半

どちらも30代が一番のボリュームゾーンである点は同じですが、次に多いのがブライダルネットでは20代後半、マッチドットコムでは40代前半という結果になりました。

表を見ても、ブライダルネットは40代からかなり会員数が減るのに対し、マッチドットコムでは40代以上も一定の会員数がいることがわかります。一方で、マッチドットコムは20代の若い会員が少ないです。

結論:どちらも30代中心だが、マッチドットコムは40代以上のユーザーも多い!

会員の利用目的・結婚意識

会員が何を求めて登録しているのかも、ぜひ知っておきたいポイントです。

まず、ブライダルネットは公式サイトに「結婚につながる恋をしよう」と書かれていることから、結婚相手、または結婚に向かっていける恋人がほしい方をターゲットとしていることがわかります。

一方、マッチドットコムも結婚真剣度の高さで有名ですが、公式には「世界最大級の恋愛・結婚マッチングサイト」となっていますので、必ずしも結婚にこだわったサービスではないようです。

世界最大級の恋愛・結婚マッチングサイト、Match.com (マッチ・ドットコム)

毎年、多くの方々がMatch.comで運命の出会いを見つけています― Match.comは1995年にスタートして以来、インターネットを使ったお相手探しのパイオニアとして業界をリードし続け、.現在は日本を含む24ヵ国で何百万もの独身の方々のお手伝いをしています。. また、Match.comは、独身男女が出会い、恋を見つけるための方法を革新し続け、 オンラインであっても運命の出会いを見つけることが可能なことを証明してきました。. あなたの近くにいる独身の方々が、今まさにMatch.comにプロフィールを掲載しています。. あなたも始めてみませんか。.

マッチドットコム公式サイトをキャプチャ

サイト内に表示される広告でも、「結婚相手」ではなく「恋人」という表現を使っています。

マッチドットコムの恋人候補

もっとも、マッチドットコムは年齢層が高めですので、結婚を希望している人が多いことは間違いありません。ただ、ブライダルネットがアプリ名からして「ブライダル(婚礼)」を意識しているのに比べると、マッチドットコムのほうが自由度は高い印象を受けます。

結論:どちらも婚活目的の会員が多いが、マッチドットコムのほうが恋活にも使いやすい?

データ参照元:ブライダルネットの会員情報

ブライダルネットとマッチドットコムを料金で比較!

料金

ブライダルネットもマッチドットコムも、マッチングしたお相手とメッセージ交換するためには有料登録が必要となります。

マッチドットコムの有料会員には、「スタンダードプラン」と「プレミアムプラン」の2つがありますが、以下はスタンダードプランのほうの料金です。

プランブライダルネットマッチドットコム
1ヶ月3,980円3,980円
3ヶ月9,480円10,470円
6ヶ月14,850円14,820円
12ヶ月23,400円23,880円

※いずれもクレジットカード決済の場合の料金

偶然にも、どちらも同じような料金です。3ヶ月以上のプランのほうが、ひと月あたりの料金はお得になります。

ちなみに、マッチドットコムのプレミアムプランの料金は以下のようになっています。

1ヶ月
3ヶ月11,220円
6ヶ月16,320円
12ヶ月13,440円

スタンダードプランより少し高めです。ただ、プレミアム会員の特典はただ1つ、「メールの開封確認」だけですので、あまり必要性を感じない方はスタンダードプランで十分でしょう。

その他、マッチドットコムでは、より有利に活動するためのオプションが販売されています。

一方、ブライダルネットにはこのようなオプションは一切なく、月額料金だけしかかかりません。

結論:月額料金はどちらもほぼ同じだが、マッチドットコムには有料オプションがある

データ参照元:ブライダルネットの料金

結論:ブライダルネットとマッチドットコム、どっちが婚活向き?

以上、ブライダルネットとマッチドットコムのさまざまな項目を比較してみました。

どちらも男女とも有料であり、会員の結婚本気度の高さに定評がありますが、違いをまとめますと以下のようなことが言えます。

先に比較結果まとめ
  • ブライダルネットのほうが追加料金なしで婚活相談ができるのでお得
  • 無料会員のままお相手の写真が見たい方は、マッチドットコムのほうがおすすめ
  • ライバルの少なさで選ぶなら、男性はブライダルネット、女性はマッチドットコム
  • マッチドットコムのほうが40代以上の会員が多い
  • 料金体系がシンプルでわかりやすいのはブライダルネット

ブライダルネットは、トライアル期間が1ヶ月間のみと決まっており、しかもその間は写真にボカシが入りますが、マッチドットコムではしっかり顔を確認できます。

ただ逆に言えば、ブライダルネットは無料会員の権限が少ないからこそ、有料登録する会員が多いということですので、それだけ婚活に真剣な人が集まっているのも事実です。

悩んでいる方は、まずはどちらにも無料登録して、どんな会員がいるのか、また使い勝手はどんな感じかを確認してから有料登録を検討してみてくださいね。

公式公式
\クーポン配布中/ ブライダルネットロゴ ブライダルネットマッチドットコム
マッチアイコン マッチドットコム