ブライダルネット攻略法!写真・プロフ・メッセージのコツ!

ブライダルネットの攻略法

ブライダルネットは、2000年に誕生した老舗の婚活サイトです。2018年にアプリ版がリリースされ、スマホからも手軽に利用できるようになりました。

結婚相談所「IBJメンバーズ」を手がける、東証一部上場企業の「株式会社IBJ」が運営している点も「安心感がある」と評判です。

そんなブライダルネットで効率よく婚活するコツを、たっぷりお伝えしたいと思います!

ブライダルネットロゴ
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ブライダルネットでマッチング数を増やすプロフィールの書き方・写真の撮り方

婚活アプリのプロフィールの書き方

婚活マッチングアプリでは、何はなくとも「プロフィールを魅力的に完成させること」が基本中の基本です。

プロフィールは、大きく分けて以下の3つで構成されています。

3つの構成
  • 写真
  • 自己紹介文
  • プロフィール項目

それぞれの作成方法のポイントをご紹介していきます。

写真は顔のはっきりわかるものを!明るい場所で「他撮り」がおすすめ

ブライダルネットでは、「メイン1枚+サブ9枚」の計10枚の写真をアップロード可能です。

ブライダルネットのメイン写真は審査基準がやや厳しく、「正面からの顔写真」のみとなっています。明るい所で、しっかりと自分の顔がわかる写真を撮影しましょう。

公式が推奨する撮り方は、以下の通りです。

たしかに、ドアップよりも適度に離して撮ったほうが印象はいいですね。そのためにも、少なくともメイン写真は「自撮り」より「他撮り」することを強くおすすめします!

サブ写真は、全身の写った写真を1枚載せて、あとは好きな写真を自由にアップしてOKです。飼っているペットの写真や、作った料理の写真などもいいと思います。メッセージを交換する時に、相手が「話題にしやすいもの」を載せるとベストです。最低でも3枚くらいはアップしておくといいでしょう。

ちなみにブライダルネットでは、有料会員しか写真を閲覧できないようになっています。これなら、写真の掲載に抵抗のある方でも安心ですね。

婚活アプリの写真の撮り方 婚活マッチングアプリでいいね!をもらえる写真の撮り方!美男美女でなくてもOK!

自己紹介文(自己PR)は必須!

自由記述の自己PRは、最大700文字まで入力できます。ブライダルネットは真剣に婚活している人が多いこともあって、ある程度の文字数を書いている人が多いです。最低300文字以上、できれば400文字以上を目安に書いてみてください。

文章が苦手な方は、例文を使うことも可能です。「真剣度アピール型」「恋愛観アピール型」「休日の過ごし方」「趣味アピール型」の、全4種類の例文が用意されています。

ペアーズの例文

●の部分に好きな言葉を入れるだけで完成しますので、とても便利ですね。

ただし、すべて例文のままにしてしまうのも芸がありませんので、オリジナルの文章を少し入れたり、例文をいろいろ組み合わせたりしてみることをおすすめします。

ブライダルネットでは、自己紹介文の「キーワード検索」ができるため、それにうまく引っかかるよう、趣味や仕事のキーワードをなるべく多く散りばめるとベストです。

プロフィール項目は「全埋め」が基本!特に「結婚観」は必須

その他のプロフィール項目は、よほどの事情がない限り、1つ残らず埋めるようにしましょう。

中でも「結婚観」は、真剣に婚活中の人が重視するところですから、しっかり回答しておきます。

基本的には、自分の価値観に沿って回答すればいいのですが、マッチング率を上げるためには「絶対に譲れないポイント以外は、できるだけゆるく設定しておく」ことがコツです。「相手と相談して決める」という選択肢がありますので、「これはどっちでもいいかな」という項目では選んでおくといいでしょう。

婚活アプリのプロフィールの書き方 婚活マッチングアプリで好感を持たれるプロフィールの書き方!例文あり【男性編/女性編】

証明書類はできるかぎり提出しよう!

ブライダルネットは、婚活マッチングアプリの中でも提出できる証明書が多めです。

メッセージ交換するために絶対に提出が必要なのは、「本人証明書(運転免許証やパスポートなど)」だけですが、ほかにも任意で以下の書類を提出できます。

証明書の種類 提出できる書類
年収証明書
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 市民税・県民税証明書
学歴証明書
  • 卒業証書
  • 卒業証明書
独身証明書
  • 独身証明書
  • 結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書(ともに発行日から3ヶ月以内)

婚活マッチングアプリでは、結婚相談所と違って「相手の素性が本当にプロフィール通りかどうかわかりにくい」点がデメリットです。だからこそ、提出する証明書は多ければ多いほど相手に安心感を与え、マッチング率のアップにつながります。

たとえば2つ提出している場合、プロフィールでは以下のように表示されます。

ライバルに差をつけるなら、すべての証明書をアップするのが理想的です!

マッチング率を上げる、ブライダルネットの各種機能の使い方

出会いのチャンスを増やすために、ぜひ活用したいブライダルネットの機能をご紹介します。

コメントもOK!人気の「日記機能」

ブライダルネットならではの機能に、日記があります。1回1,000文字までで、1日何回でも投稿が可能です。

しかも、日記にはコメントをつけることもできます(返信は不可)。また、コメントするほどではないけれど気になる日記には、ハートマークを押して「リアクション」を送れます。

ペアーズの日記

日記の閲覧は無料会員のままでもできますが、投稿とコメントは有料会員にならないとできません。マッチング率を上げるためにも、ぜひメンバー登録して、1日1回のペースでこまめに日記をアップすることをおすすめします。内容はもちろんポジティブなものにしましょう。

さらに、ほかの人の日記にもどんどん訪れて、気になる日記には積極的にコメントやリアクションを送ることもマッチングにつながります!

趣味でつながる「コミュニティ」にはたくさん参加しよう!

ブライダルネットには、数多くのコミュニティがあります。コミュニティに参加すると、趣味が同じ人とマッチングしやすくなりますので、興味のあるものにどんどん参加しましょう。

ペアーズのコミュニティ

入りたいコミュニティがない場合は、自分で作成することも可能です。新規のコミュニティは目立つところに表示されるため、多くの人に見てもらえます。

ネット婚活の強い味方!「婚シェルサポート」

ブライダルネットといえば、婚活のプロ「婚シェル」のサポートを受けられることでも有名です。有料会員であれば追加料金なしで、担当の婚シェルにチャットで相談できます。

ブライダルネットの婚シェル

※引用元:ブライダルネット「婚シェルサポート」

ブライダルネットの婚シェルは、系列の結婚相談所でスタッフをしていた人も多く、婚活に関するさまざまな知識を身につけています。そんな婚シェルに何でも相談できるのは、非常に心強いサービスですよね。

また、希望条件を伝えれば、それにぴったり合った会員を紹介してもらうこともできます(月1回まで)。こうした有人の紹介サービスがある婚活マッチングアプリは、かなり希少です。

また、婚シェルが回答する「婚活お悩み広場」も役に立ちますので、ぜひのぞいてみてください。

婚活お悩み広場

週に1度の「双方向マッチ」で、理想のお相手とのマッチング率UP!

「双方向マッチ」も、ぜひ利用したい機能の1つです。

まず、「マイページ」>「各種設定」>「双方向マッチ条件設定」で、あらかじめお相手の条件を設定しておきます。すると、毎週金曜日の夕方に、お互いに条件がマッチした1~2名のプロフィールが双方同時に送られます。

つまり、どちらにとっても相手は「自分の希望通りの人」ということですから、マッチング率は通常よりずっと高くなること間違いなしです!

この機能は、「メンバー(有料会員)に登録している人」かつ「写真を掲載している人」だけが利用できます。

ブライダルネットでマッチング後のデートにつながるメッセージ攻略法

婚活マッチングアプリのメッセージの書き方

ブライダルネットで見事マッチングした後は、いよいよメッセージ交換です。初デートに向け、ここからまた気合いを入れ直す必要があります。

メッセージで気を付けたいポイントは、以下の通りです。

ポイント
  • 最初からタメ口はNG!マナーを守った礼儀正しい文章で
  • ファーストメールは「挨拶」「簡単な自己紹介」「相手が気になった理由」を端的に
  • 「ライバルに負けない、自分のアピールポイント」もしっかり書く
  • 返信頻度や文字数は、相手のペースに合わせる
  • LINEやメルアドの交換を急ぎすぎない

ほかの婚活マッチングアプリと基本的に変わりませんが、「特に真剣に婚活している人の多いブライダルネットだからこそ、軽い文面はNG」ということは言えるかもしれません。

ほかのアプリと比べても、ブライダルネットの結婚真剣度はかなり高く、それは「有料登録がほぼ必須(無料会員でいられるのは最初のトライアル期間だけ)」であることからもわかります。そんなブライダルネットで、いきなりタメ口や軽いメッセージを送りつけてしまうと、そのままブロックされてしまう可能性もありますから、十分気を付けてください。

最初のメッセージの重要ポイント

ファーストメッセージで特に重要な情報は、「相手が気になった理由」と「自分のアピールポイント」です。「なぜ自分にアプローチしてくれたんだろう?」と気になる人は多いですので、ぜひそのことに触れておきましょう。

また、特に人気のありそうなお相手の場合は、自分をしっかりアピールすることが大切です。もし異性ウケのいい職業だったら、「〇〇をしています」と一言書くべきですし、たとえ過去の栄光でも「昔モデルをしていました」などの情報は、ぜひ盛り込みたいところです。

やってはいけないNGメッセージ

一方、メッセージでやってはいけないことは、「返事を急かす」「連絡先を早く交換したがる」などです。中には「もう少しでメンバーの期限が切れるので、その前に連絡先を交換したいんですけど」というような個人的な事情を、堂々と相手に伝える人もいます。もちろん絶対NGです!

ちなみに、ブライダルネットでは「メッセージ3往復かつ初回のメッセージから24時間経過」していないと、連絡先を送信できない仕様になっています。いずれにしても早すぎる連絡先交換は、次にご説明する「業者」と間違われる原因にもなりますので、くれぐれもご注意ください。

婚活アプリのメッセージの書き方 婚活マッチングアプリのメッセージは最初が肝心!盛り上がる書き方と定型文

 ブライダルネットにいるサクラ・業者の見分け方

婚活アプリのサクラ・業者・危険人物の見分け方

ブライダルネットは大手の企業が運営しているため、会社の信用にかかわるような「サクラ(ニセ会員)」は使っていないと思われます。ツイッターなどで検索してみても、ブライダルネットは他のアプリと比べて「サクラ報告」が非常に少ないです。

ただし、運営会社とは関係のない外部の業者は、どの婚活マッチングアプリにも潜んでいますので、ブライダルネットでも注意しましょう。

業者によくみられる特徴を、いくつか挙げてみたいと思います。

写真がモデル級の美男美女

婚活マッチングアプリでは、やはりルックスが良くないと相手をだませません。口コミを見ても、「写真が美男(美女)だった」というケースが大半です。

「えっ、こんな人が登録してるの!?」と驚くような相手の場合は特に、しっかり見極めるようにしましょう。

まだ若いのに年収1,000万円以上などハイスペック

出会い系サイトと違って、婚活マッチングアプリには「男性会員の業者」もたくさんいます。つまり、女性も立派なターゲットになるということですね。

結婚したい女性をだますためには、イケメン写真を使うのみならず、職業や年収もハイスペック設定にする必要があります。実際、「ニセ医者」や「ニセ実業家」をよそおった業者の報告は多いです。

特に、まだ20代・30代で若いのに、やたら高年収に設定している男性にアプローチされた時は、慎重に関係を進めてください。

「投資」「副業」などのワードを出してくる

婚活マッチングアプリには、ネットワークビジネス系の業者もよく潜んでいます。自己紹介文に「夢に向かって!」「自己実現!」「人生を謳歌!」などのキラキラした文章が並んでいたり、メッセージ交換で「お金」や「副業」などの話を出してきたりする人は、業者の可能性が高いです。

副業を探したくて婚活マッチングアプリに登録しているわけではないのですから、くれぐれも乗せられないようにしましょう。

マッチング後すぐにLINEやメアドを交換したがる

これも「業者あるある」です。彼らとしては早く運営の監視が届かないところでやりとりしたいため、早い段階でLINE IDやメールアドレスを教えてきます。

その後、「スマホの調子が悪い」などの適当な理由をつけて、今まで通りのやりとりができなくなったことを切り出し、「ここで話そう」と怪しいURLを送ってくる、というのがよくある手口です。誘導先は有料のSNSである場合が多く、実際に課金してしまった人がたくさんいます。

ブライダルネットにもその手の業者がいる可能性がありますので、絶対にURLを踏まないようにしてください。

ブライダルネットにサクラはいる? ブライダルネットにサクラはいる?危険人物を見分ける方法
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