ブライダルネットのビジター(無料会員)とメンバー(有料会員)の違い

ブライダルネットのビジター(無料会員)とメンバー(有料会員)の違い

ブライダルネットでは、無料会員のことを「ビジター」、有料会員のことを「メンバー」といいます。以前は「ビジターメンバー」「プラチナメンバー」という名称でしたが、現在は有料会員のみ「メンバー」と呼ばれるようになりました。

ビジターでも「申込み」など、できる機能は色々ありますが、肝心のメッセージ交換などはメンバーにならないとできません。

この記事では、ブライダルネットのビジターとメンバーの違いについて、徹底解説していきます!(参考:ブライダルネットの料金徹底調査!男女とも有料!お得なクーポン情報も

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ブライダルネットの「ビジター」とは?他の婚活マッチングアプリと違う!?

ビジターは無料会員、メンバーは有料会員で間違いないのですが、他の婚活マッチングアプリと決定的に違うことが1つあります。

それは、「ブライダルネットでは最初からビジターとして登録することはできない」ということです。

ブライダルネットの場合、原則として、最初からメンバーになる必要があります。しかし、途中で有料登録を解除してビジターになることは可能です。つまり、「一度はメンバーにならないとビジターになれない」ということですね。

ただしアプリ版のみ、1ヶ月間限定の「トライアル会員」になることはできます。1ヶ月を過ぎるとメンバーになる必要がありますが、それまでの間はブライダルネットを「おためし」できますので、「最初から有料会員になるのはちょっと…」という方は、アプリから新規登録しましょう。

ブライダルネットのビジターとメンバーの違い

ブライダルネットのビジターとメンバーの違いをまとめてみました。

アプリ版のトライアル会員も、利用権限はビジターと同じです。

ビジターメンバー
会員検索
できる

できる
写真・プロフィールの閲覧
写真にぼかしが入る

できる
申込み
(月最大70回)

(月最大100回)
メッセージを送る
(初回1通のみ)

(無制限)
メッセージを読む×
できない

(無制限)
連絡先の交換×
できない

できる
日記の投稿・閲覧・コメント
閲覧のみ

すべてできる
コミュニティ
参加のみ

一言コメントを投稿できる
婚シェルサポート×
利用できない

利用できる

メッセージ交換

ビジターとメンバーの大きな違いは、「マッチングした相手と無制限にメッセージ交換できるかどうか」です。

メンバーは回数無制限でメッセージをやりとりできますが、ビジター(およびトライアル会員)は「初回1通の送信」のみ可能となっています。

つまり、マッチングした相手に1通メッセージを送ってみて、それに返信が来るかどうかを確かめてからメンバーになれる、ということです。

申込み回数

ブライダルネットでは、ビジターでも「申込み」は月最大70回もできます。申込みとは、他の婚活マッチングアプリでいうところの「いいね!」のことです。

ブライダルネットの申込み数の付与は、以下のように行なわれます。

申込み数の付与タイミング
  1. メンバー登録時、および翌月以降の登録日に「申込み数30」の付与
  2. 毎月1日と15日に「申込み数20」の付与
  3. サイトにログインすると1日1回、「申込み数1」の付与

上記のうち、①はメンバー限定となります。つまり、もしメンバーが毎日ログインすれば、「30(登録日)+20(1日)+20(15日)+30(1×30日)」で、月100回分の申込みができるということです。

一方、ビジターは①以外の付与となりますので、「20(1日)+20(15日)+30(1×30日)」となり、月最大70回分となります。

連絡先の交換

ブライダルネットでは、「メッセージを3回往復」しないと、メッセージ内で連絡先を伝えることができません。

つまり、初回1通しか送信できないビジターは、お相手との連絡先交換は不可能です。

プロフィール写真の閲覧

ビジターの大きな制限が、「プロフィール写真にぼかしが入る」ことです。

ビジターが異性を検索すると、以下のように表示されます。

ブライダルネットの無料会員

このように、ぼんやりとしか写真が見えませんので、月最大70回も申込みできるとは言っても、アプローチするのに少し勇気が要りそうです。

一方、メンバーにとっては「有料登録している人にしか写真を見られない」という安心感があります。

婚シェルサポート

「婚シェル」によるサポートは、ブライダルネットの目玉機能の1つです。

婚シェルとは、婚活の知識を十分に身につけた、専門のスタッフのこと。ブライダルネットでは、メンバーになると追加料金一切なしで、婚シェルにチャットで婚活相談ができるのです。

ブライダルネットの婚シェル

※画像引用元:ブライダルネット「婚シェルサポート」

また、あらかじめ希望条件を伝えておけば、ぴったり合ったお相手を婚シェルに紹介してもらうこともできます(月1回まで)。このような有人のお相手紹介サービスを行なう婚活マッチングアプリは、かなり希少です。

この婚シェルサポートが付いてくるのも、メンバーならではのメリットといえるでしょう。

ブライダルネットでビジターになったほうがいい時とは?

ここまで見てきたように、当然ながらメンバーのほうが利用できる機能やサービスが多いため、効率的に婚活ができます。

それでは、一度メンバーになった人が途中でビジターになったほうがいいのはどんな時かというと、以下のような場合が考えられます。

ビジターの方がいいケース
  • 多忙で婚活に時間をさけない時
  • モチベーションの低下などで、一時的に婚活をお休みしたい時
  • タイプの人が見つからないので、新人さんが増えるまで待ちたい時
  • マッチングしたけれど、もっといい人がいないかどうか確認したい時

ビジターになると、機能は制限されますがアカウントはそのまま保持されますし、プロフィールも公開されたままですので、「受け身の婚活」は十分可能です。たとえば、「積極的な活動はいったんストップしたいけれど、誰かいい人が声をかけてくれれば応じたい」というような場合に最適でしょう。

また、「今はいい人がいないので、とりあえずお休みして、しばらく経ってからまた検索してみたい」という場合にもビジターは便利です。

ビジターでいる間は一切お金がかかりませんから、「プロフィールが公開されたままになる」という点さえ問題なければ、特にデメリットはないと思われます。

ブライダルネットに休会制度はある?

「退会までは考えていないけれど、ひとまず活動をお休みしたい」という場合に便利なビジターですが、「もしプロフィールを非公開にできる休会制度があるなら、そちらを利用したいんだけど…」という方も多いと思います。

しかし、残念ながらブライダルネットには休会の制度がありません。アカウントを保持したまま活動を停止するためには、ビジターになるか、もしくは「メンバーのままプロフィールを非公開に設定する」かの二択となります。

メンバーであればプロフィールを非公開にできる!

ブライダルネットでは、メンバーに限り、自分のプロフィールを非公開にすることが可能です。非公開にすると、誰からもプロフィールを見られずに済みます。もちろん、再度公開する場合も、あらためてプロフィールを入力し直す作業は不要です。

ただし、プロフを非公開にしている間は、「お相手の検索」と「婚シェルへの相談」以外の機能が制限されるため、「申込み」「メッセージ交換」「日記投稿」などはすべてできなくなります。また、メンバーでないと利用できませんので、非公開中であっても引き続き料金がかかる点がデメリットです。

以上を踏まえますと、

ポイント
  • お休みする期間が短い人は、メンバーのままプロフ非公開
  • お休みする期間が長い人は、いったんビジターにもどる

という方法を検討してみることをおすすめします。

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