婚活デートは3回目が勝負!デート毎の対策と告白までの流れ

婚活デートは3回目が勝負!デート毎の対策と告白までの流れ

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「婚活では、告白っていつするべき?」

「初デートで盛り上がったら、その勢いで告白しちゃってもかまわないよね?」

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男女の間のことですから、もちろんカップルにもよるのですが、基本的に婚活では「3回目のデートが勝負」です。「婚活での交際=将来を見据えた真剣交際」ですから、初デートでの告白はちょっと早すぎる可能性があります。

それでは、初デートから3回目の勝負デートまでをどのように進めていけばいいのか、主に男性向けに具体的に解説していきたいと思います!

婚活デート1回目:長くても2時間!カフェやランチでお互いを知り合おう

まずは初デートで相手にいい印象を与えられなければ、その後がありませんから、気合を入れて臨みましょう。

行き先は「カフェ」か「ランチ」の2択!

初デートは、「カフェ」か「レストラン(ランチ)」がスタンダードです。初対面の異性と会うことを考えますと、やはり最初は明るい時間帯に、人目の多い場所で会ったほうがいいでしょう。

ランチをする場合は、ぜひ男性が事前に予約を入れてください。当日いきなりお店に行って、行列に並ばないといけなくなったら、それだけで絶対的なマイナスポイントです。

また、お店の前で女性を待たせるのはマナー的に良くありませんので、待ち合わせは最寄りの駅がベストです。

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1~2時間で、とにかく会話を楽しむ!

初デートで一番大切なのは、「またこの人に会いたいな」と思ってもらうことです。

そのためには、最初からあまり長く一緒にいすぎるのは良くありません。少し物足りなさを残すくらいのほうが、「またすぐに会いたい」と思ってもらえますので、初デートは長くても2時間以内に収めましょう。

また、とにかく「会話」が重要です。緊張してしまうとは思いますが、なるべくリラックスして色々な話を楽しみましょう。もちろん自分の話ばかりするのはダメ。相手にもどんどん質問して、言葉を引き出すようにしたいものです。

特にうまいことを言ったりできなくても、相手の話に真剣に耳をかたむけて、自分も誠実に話すことができれば、悪い印象をもたれることはないと思います。

初デートでのNG行為

一般的に初デートで避けたいのは、以下のような行為です。

初デートのNG行為
  • お酒を飲む
  • スキンシップをとる
  • 相手の話にネガティブな反応をする
  • 途中でスマホをいじる・電話に出る
  • 家まで送っていく

初デートでお酒を飲むのは良くありません。たとえ2人ともお酒が好きでも、居酒屋デートなどは2回目以降にとっておいて、初回はノンアルコールで会話を楽しんでください。

もちろん、手をつないだり腰に手をまわしたりといったスキンシップも絶対禁止です。初デートからそんなことをしたら、まともな女性からは間違いなく嫌われます。

また、相手が言うことに拒絶反応を示すのもNGです。「僕、いつか人を○○したいと思っているんです」のような、明らかにとんでもないことを言われたのでない限り、基本的には寛大な心でどんな話でも受け止めましょう。その器の広さが、相手に「この人とならうまくやれるかも」という安心感を与えます。

デート中のスマホいじりや電話は、マナーとして当然ダメです。特に初デートはたった1~2時間のことですから、その間はスマホの電源を切るくらいでいいでしょう。

また、帰りは女性を家まで送っていく必要はありません。初デートでそこまですると、逆に警戒心をもたれてしまいます。最寄りの駅まで一緒に行って、そこで別れてしまって大丈夫です。

婚活デート2回目:もう少し長く一緒にいてもOK。ディナーやプチお出かけを楽しもう!

初デート

初デートの後は、なるべく間を長く空けずに2回目のデートに誘いましょう。特に初デートが楽しかった場合、その余韻が残っているうちにまた会ったほうがいいからです。

遠出はまだNG。近場で一緒に楽しめるところに行ってみる!

2回目のデートの行き先はカップルによってさまざまですが、初デートとは違う場所で、相手が楽しめるところを選んでみましょう。

たとえば映画が好きな相手なら、一緒に映画に行くのもいいですし、ボルダリングジムや水族館、遊園地、美術館、ゲームセンターなどなど、相手の趣味に合わせて色々な行き先が考えられます。ランチではなくディナーをするのもいいでしょう。

ただし、遠出はまだしないほうが無難です。それは3回目の勝負デートのためにとっておいて、2回目はなるべく近場で済ませるようにしてください。

「一緒にいて楽しい」と思ってもらえることが目標!

2回目のデートで相手にジャッジされるのは、「一緒にいて楽しめる相手かどうか?」「長く一緒にいても疲れたり飽きたりしないか?」ということです。

ですから、あまり難しいことは考えすぎず、自分も楽しんで、相手にもそれ以上に楽しんでもらうことを意識しましょう。特に男性は、賢いところを見せようとしてつい批判的なことを言う(「あの映画、ディテールが甘いね」など)人も多いのですが、女性からは不興を買うだけでしょう。斜に構えず、単純に一緒に過ごす時間を楽しむのが一番です!

いい雰囲気なら2回目のデートで告白もアリ!?

「基本的に、告白は3回目のデートで」と説明しましたが、もちろん例外のないルールはありません。もし2回目のデートで十分にいいムードになっていれば、その勢いで告白するのもアリだと思います。

2回目といっても、その前にアプリのメッセージやLINEである程度打ち解けているでしょうし、すでに運命の出会いを感じているカップルもいるはずだからです。

告白を成功させる最大のコツは、相手がその気になっていることを正確に把握すること。「今ならイケる!」という実感があるなら、ぜひ2回目でも告白に踏み切ってください。

2回目のデートでのNG行為

セカンドデートでは、以下の行為に注意しましょう。

2回目のデートのNG行為
  • 突然なれなれしくなったり、上から目線で話したりする
  • 酔っぱらって我を忘れる(夜デートの場合)
  • ドライブなど、密室で2人きりになる

2回目ということで、だいぶ打ち解けてくるのはいいのですが、人によっては調子に乗ってしまうこともあるようです。

まだ交際も開始していないのに、「俺の女」扱いして上から目線で説教をしたり、スキンシップをしたりする男性もいるかもしれませんが、そうなると3回目のデートがなくなる危険があるため、くれぐれもご注意ください。

また、ディナーを共にするのはいいのですが、お酒はほんの1杯か2杯程度にとどめておきたいところです。酔っぱらって前後不覚になったりすると、せっかく大事に始めようとしていた関係が、何かだらしない方向へと進んでしまいます。

デートの行き先も、上でご説明したようにまだ近場にして、時間的には長くても半日程度にしておきましょう。車は密室空間ですので、慎重派の女性はまだ抵抗がある場合も多いです。3回目のデートにとっておいてください。

婚活デート3回目:遠出や丸1日のデートもOK。別れ際に告白タイムを!

告白

いよいよ勝負の婚活デート3回目です。よほどの事情がない限り、「今回で本格的な交際に移る!」という強い意志をもって臨みましょう。

ドライブや遠出をゆっくり楽しんで、たっぷりと思い出を作る!

3回目のデートでは、今まで我慢していた遠出もついに解禁です。長距離ドライブもOK。むしろ夜まで一緒に過ごすプランを練っておきましょう。

ディズニーランドのようなアミューズメントパークでもいいですし、相手の好きなことを楽しめる場所なら基本的にどこでも可です。相手が喜ぶデートをするためにも、1回目と2回目のデートの時に、相手の行ってみたいこと、やってみたいことをインタビューしておきたいですね。

2人で思いきり楽しんで、たっぷりといいムードを高めておきましょう。

告白は別れ際に男性から!

楽しい時間を過ごした後は、満を持しての告白タイムです。

告白は、やはり男性からするのがベスト。ただし、あまりに男性が内気で自信がなさそうな場合は、女性側から「トス」を上げてあげる必要はあるかもしれません。

できれば告白する前に、帰りの車や電車の中で、少し真剣な話をするのもおすすめです。やはり婚活ですから、お付き合いするということは将来を考えての交際をするということ。軽い気持ちではないことを確認するためにも、理想の家庭や、結婚したい時期など、少し突っ込んだ話題にも触れておき、その上で交際を申し込む、という流れがいいと思います。

告白の言葉は、素直な気持ちをストレートに出せばOK。「一緒にいてすごく楽しいし、価値観も合うと思ったので、ぜひ結婚を前提にお付き合いしてください」など、真剣さが伝わるような告白をぜひ考えてみてくださいね。

3回目のデートでのNG行為

3回目のデートでは、以下のような行為に注意しましょう。

3回目のデートのNG行為
  • 急にだらしないところを見せる
  • モジモジしてなかなか告白しない
  • 完全な割り勘にする

3回目ともなると、早い人ではすっかり相手に気を許して、ついだらしない姿を見せてしまうこともあります。たとえば、デート中に堂々とあくびをしたり、「トイレ、トイレ!」と言ったりする、などです。せっかくのロマンティックな告白タイムも台無しになってしまいますから、夜に向けて適度な緊張感はキープしておきましょう。

また、もうムードも最高潮に高まっていて、相手もその気になっているのに、モジモジしていつまでも告白しないのも当然NGです。せっかくの相手のテンションがだだ下がりになってしまう可能性もあります。自分に喝を入れましょう!

支払いに関してはカップルそれぞれの事情もあるため、一概には言えないのですが、基本的に婚活では「少なくとも3回目のデートまでは、男性が率先して払う」ほうがスマートです。ロマンスの始まりくらい、男性が騎士になってもバチは当たらないでしょう。

ただ、女性側が強く割り勘を希望する場合は、押し問答したりせず、相手の希望に合わせてください。