婚活デートで「割り勘」ってどうなの?結婚あり?なし?

婚活デートで「割り勘」ってどうなの?結婚あり?なし?

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「婚活デートで割り勘なんて、ありえない!男気なさすぎ!!」

「そうかな?自分も働いてるんだし、むしろ気楽でいいと思うけどな」

このように、婚活デートのお支払い問題はSNSでもよく話題になります。しかも人によって意見が真っ二つに分かれる、とても難しい問題なのです。

果たして、婚活デートで割り勘はアリなのかナシなのか、当編集部が考察してみたいと思います!

1回目(初デート)で割り勘は基本NG!男気を見せよう

男性が奢る

結論から申し上げますと、当編集部では「少なくとも初デートでの割り勘はやめましょう」とアドバイスしています。

よく勘違いされがちなのですが、これは女性にお金がないからでも、タダ飯をねらっているからでもありません。男性が支払うことで、女性は「自分が大切にされている」と思えますし、また男性も自尊心を保てるからです。

男女平等の時代になって、だいぶ考え方も変わってはきましたが、男女の基本的な性質は変わらないのではないかと思います。欧米のほうを見ても、やはり男性が支払いを受け持つ国はまだまだ多いようです。

あこがれの女優とのデートで、男性は割り勘にするのか?

不満を感じる男性は、こう考えてみたらわかりやすいと思います。あなたはラッキーなことに、あこがれの美人女優さんとデートできることになりました!彼女は人気女優ですから、もちろんあなたより稼いでいます。さて、彼女とのデートであなたは割り勘にしますか?

おそらく、ほとんどの男性が「いや、俺が出す!!」と答えるのではないかと思います。それはなぜかと考えてみると、「あこがれの女性の前ではカッコつけたいから」「彼女を喜ばせたいから」「男気を見せたいから」ではないでしょうか?

まさにそれこそが、婚活デートで女性が男性に望むことなのです。特に初デートからシビアに割り勘にされてしまうと、女性は「自分が大切にされていない」と感じてしまいます。決してタダでお茶やランチがしたいわけではなく、リスペクトされているかどうかが問題なのです。

というわけで、たとえ目の前の女性が自分の好みではなかったとしても、ここは紳士としてお勘定を受け持つことをおすすめします。ちなみに、全国の結婚相談所が加盟する「日本結婚相談所連盟」のホームページでも、お見合いのルール&マナーとして男性が支払うことが推奨されています。

日本結婚相談所連盟「お見合いのルール&マナー」より

もちろん、ここにも書かれているように、女性はごちそうしてもらって当たり前と思わず、しっかり感謝の気持ちを伝えることが大切です!

ただし、割り勘にするべきかどうかは女性の考え方にもよる

基本的には、初デートくらいは男性が支払いを受け持ったほうがいいのですが、この「割り勘問題」は本当に賛否両論ですので、相手の女性の考え方にもよります。

参考としてツイッターを見てみますと、初デートで割り勘にされてガッカリしている女性は実際たくさんいます。

一方、「初デートでも割り勘で全然かまわない」という女性がいるのも事実です。

このように、女性によっては「初対面でごちそうしてもらうのは申し訳ない」とか「割り勘のほうが気兼ねしなくていい」と思う人もいますので、いずれにしても無理強いは良くありません。

もし、女性が強く割り勘を申し出てきたり、出したお財布をかたくなに引っ込めなかったりする場合は、ムリせず割り勘でいきましょう。

2回目・3回目の婚活デートなら割り勘もあり?

婚活デート

さて、問題は2回目以降の婚活デートです。

当編集部では、できれば3回目くらいまでは男気を見せて、男性が支払いを受け持ってもいいのではないかと考えていますが、SNSなどを見ると「2回目以降なら割り勘もアリ」という女性は少なくないようです。

ただ、「この女性はどうしても逃したくない!!」「なんとしても交際にこぎ着けたい!!」と思う場合は、やはり引き続き男性が支払ったほうが間違いないと思われます。もし経済的に問題がないのであれば、「告白してお付き合いすることが決まるまでは男性が受け持つ(もしくは多めに支払う)」といいかもしれませんね。

結婚を前提に出会っている2人ですから、お付き合いが始まってからは、支払いのことも含めてざっくばらんに話し合える関係を築いたほうがいいと思います。もちろん、経済的に余裕がある男性はずっと支払いを受け持ってもOKですが、ムリはしすぎないようにしましょう。

女性も、ちょっとしたお金は出すように心がけて!

女性も2回目以降のデートでは、飲み物代や切符代などのこまごましたお金をサッと出すなど、気遣いを見せることも大切です。

何から何まで男性に払ってもらって、自分は1円も出さない、というのは社会人としてもあまり良くありません。メインのお金は男性が出すとしても、それ以外のお金は少しくらい出すことを心がけましょう。

婚活デートで割り勘にする男はケチ?脈なし?そうとは限らないかも

ここまで解説してきたように、婚活ではできるだけ男性が男気を見せたほうがいいのですが、すでに割り勘にされた女性も多いと思います。その時、次のデートをするべきかどうか悩んでしまうかもしれませんね。

ただ、1つだけ覚えておきたいのは、「割り勘にする男=ケチ」「割り勘にされた=リスペクトされていない」とは必ずしも限らない、ということです。

たとえば、以下のような男性たちもいます。

男性の考え方
  • 単に「割り勘が当たり前」と思っている
  • 単にお金がない
  • 女性とのデートに慣れていない
  • 割り勘にしたほうが女性も気楽だと思っている
  • 女性の反応を見ている

デート代を割り勘にするかどうかは、これまでの経験によっても違ったりします。単にデート慣れしていなくて、どちらが払うべきなのかわからない男性もいるでしょうし、元カノが割り勘派だった、という男性もいるかもしれません。また、あえて割り勘にして女性の反応をうかがう慎重派の男性もいます。

ですから、「割り勘にされたからもう二度と会わない!!」と単純に決めつけるのではなく、それでも惹かれるところがあるのなら、少なくともあと1回くらいはデートをしてみましょう。2回、できれば3回くらい会えば、相手が自分のことを大切に思ってくれているのかどうか、単に恋愛経験が少ないだけなのか、はたまた本当にケチなのか、などが見えてくると思います。

判断するのは、それからでも遅くはないはずです。

こんな女はムカつく!「男がおごりたくない女」とは?

むかつく女

この記事を読んで、「そうそう、男はおごるべきよ!!」「やっぱりねー!!」と、嬉しそうに叫んでいる女性はいませんか?

確かに、婚活デートでは男性が男気を見せることは大事ですが、女性も「この人にならごちそうしたいな」と思ってもらえるような女性でいなくてはいけません。

特に男性がイラッとするのは、「おごってもらって当然」という程度をとる女性です。口では「ごちそうさまでした」と言っても、実は大して感謝していない女性は態度でわかります。

実際、「おごってもらって当然女」に遭遇した男性は多いようです。

驚くことに、「ごちそうさまでした」の一言も言わない女性もいるようです。これでは、せっかく支払った男性もガッカリしてしまいますよね。

できればお支払いの際は、たとえ男性が出してくれるとわかっていたとしても、自分のお財布を出すポーズくらいはしておきましょう。あまり押し問答するのもオバサンくさくて良くありませんが、少しくらい出そうとする姿勢は見せるのがマナーです。

また、ごちそうしてもらった後は、「本当においしかったです」「素敵なお店でしたね」など、彼のチョイスを褒める言葉も忘れずに。男性は、女性に心から喜んでもらえることに幸せを感じます。「次はあのお店にも連れて行ってあげたいな」と思ってもらえるような、礼儀正しく気持ちのいい女性を目指しましょう!

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