Facebook連携している婚活マッチングアプリおすすめ3選!

Facebook連携している婚活マッチングアプリ

婚活マッチングアプリの多くは、Facebookのアカウントを使って登録・ログインできるようになっています。

最近では、こうした「ソーシャルログイン」を採用するネットサービスが増えてきましたが、婚活マッチングアプリでは2012年に初めて「Omiai」が取り入れてから、すぐに普及しました。

また、中にはFacebookの友達情報を利用して、友達同士がかち合わないようにしてくれるアプリもあります。これならプライバシーも保たれて、非常に便利ですね。

ただややこしいことに、Facebook「連携」しているものと「連動」までしているものとあることに注意です。

ここではそれらの違いの解説と、Facebook連携している婚活マッチングアプリの中でも、特に当編集部がおすすめするアプリをご紹介したいと思います。

先に結論を言うと以下の3アプリがおすすめピヨ!!

1位 2位 3位
Omiai
Omiaiロゴ
マリッシュ
マリッシュロゴ
ペアーズ
ペアーズアイコン

婚活マッチングアプリのFacebook連携とは?Facebook連動とはどう違う?

婚活マッチングアプリのFacebook連動友達非表示機能

Facebook連携とは、Facebookのアカウントを使って他のネットサービスを利用することをいいます。

通常、Webサービスでは会員登録時にIDやパスワードを設定する必要がありますが、Facebook連携を利用すれば、使い慣れたFacebookのアカウントとパスワードを使って、簡単に登録・ログインが可能です。

婚活マッチングアプリの場合、同じスマホにFacebookのアプリが入っていれば、そのログイン情報が自動的に参照されますので、何もしなくてもログインできます。

一方、単にログインするだけではなく、Facebook上の友達が非表示になる「Facebook連動型」のアプリもあります。

当編集部がおすすめするアプリは、すべてFacebookアカウントを使ってログインできますが、友達の非表示機能があるかどうかはアプリによりけりです。

アプリ名 友達の非表示機能(連動型)
Omiai
ブライダルネット ×
ゼクシィ縁結び ×
ユーブライド(youbride) ×
marrish
ペアーズ

このように、Facebook連動を取り入れた婚活マッチングアプリは一部に限られています。その他のアプリでは、Facebookの友達も表示されてしまいますので、見つけられたくない方は知人を発見しだい、個別にブロックしましょう。

Facebook連携している婚活マッチングアプリを使うメリット・デメリット

少し前まで、Facebookアカウントがないと登録できない婚活マッチングアプリが多かったのですが、最近ではメールアドレスや電話番号でも登録できるものが増えています。

そんな中、Facebook連携を利用することにはどんなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

メリット

登録情報を入力する手間が省けて、アカウント管理も簡単!

通常、会員登録時にはさまざまな情報を入力しますが、Facebook連携を利用すれば、Facebookに登録してあるプロフィール情報が自動的に取得されるため、氏名・生年月日などの入力を省略することができます。

また、新たに婚活マッチングアプリ用のアカウントとパスワードを作らなくても済みますので、管理もラクです。

連動型アプリなら、Facebook上の友達をお互い見つけ合わない!

婚活マッチングアプリの中でも、特に「Facebook連動型」のアプリであれば、上でもご説明したように「Facebookの友達がお互いに表示されない」というメリットもあります。

婚活は決して恥ずかしいことではありませんが、「知人に見つかるのはちょっと…」という方は多いと思いますので、そのような方にはFacebook連動型のアプリがおすすめです。

連動型アプリなら、既婚者・恋人ありの人を排除できる!

Facebook連動アプリにはもう1つ、「恋人ありの人」や「既婚者」が入り込みにくいというメリットもあります。

というのも、Facebookでの交際ステータスが「交際中」「婚約中」「既婚」に設定されている人は、アプリに登録できないようになっているからです。もちろん、Facebookのステータスを偽れば登録できてしまいますが、リスクは低くなるでしょう。

デメリット

Facebookアカウントがないと利用できない

当たり前ではありますが、Facebook連携はそもそもFacebookアカウントがないと利用できません。

いくら世界最大級のSNSとはいえ、すべての人がFacebookをやっているわけではありませんので、アカウントのない人はメールアドレスや電話番号で登録する必要があります。

Facebookの友達が少ないと利用できないアプリもある

Facebook連携している婚活マッチングアプリの中には、Facebookの友達が一定数以上いないと登録できないものもあります。

たとえば、婚活専用アプリではありませんが「ペアーズ」などは、10人以上の友達が必要です。いない人は友達を増やしてから登録するか、メールアドレスや電話番号を使って登録しなくてはいけません。

Facebookの友達数が決められているのは、業者や遊び目的の人を排除するためです。友達が0人でもOKだと、急ごしらえのFacebookアカウントを作って登録しようとする人が増えるため、業者の大量登録も可能になってしまいます。

ですから、安全性という面では悪くないシステムなのですが、まだFacebookの友達が少ない方にとってはデメリットといえるでしょう。

Facebook連携している婚活マッチングアプリおすすめ3選!

Facebook連携している婚活アプリおすすめ3選!

Facebook連携している婚活マッチングアプリの中でも、サービスを総合的に評価して、特におすすめできるアプリTOP3をご紹介していきます!

1位 Facebook連動型!友達数もチェックできる「Omiai」

Omiai

第1位は、累計会員数400万人超えの人気アプリ「Omiai(オミアイ)」です。

そもそもOmiaiは、マッチングアプリとして国内で初めてFacebook連携を取り入れたアプリでもあります。2018年4月からは、電話番号を使ってのログインもできるようになりましたが、Omiaiの機能をフルに活用するためにはFacebookログインがおすすめです。

Facebook連動型だから、友達が表示されない!

上でもご紹介しましたが、OmiaiはFacebook連動型のアプリです。単にFacebookアカウントでログインできるだけではなく、友達の情報も共有されるため、アプリ内で友達同士が表示されなくなります。

画像引用元:Omiai公式サイト

婚活マッチングアプリを開始したことや、アプリでの活動内容などは一切Facebookに反映されませんので、安心して利用できます。

Facebookの友達数がプロフィールに表示される

Omiaiのプロフィールには「Facebook友達数」という項目があり、その名の通りFacebookの友達が何人くらいいるかが表示されます。

アプリ内での表示 Facebookの友達数
~10 10人未満
10+ 10人~49人
50+ 50人~99人
100+ 100人~199人
200+ 200人~299人
300+ 300人~399人
400+ 400人~499人
500+ 500人以上

実際の見え方はこんな感じです。

中にはFacebook自体をやっていない人もいますので、「友達数が少ない=ダメ」というわけではありませんが、信頼度をはかる1つの目安にはなるでしょう。

既婚者や彼氏・彼女もちは登録できない!

OmiaiはFacebook連動型ですので、登録時にはFacebookの交際ステータスが自動的に確認されます。「既婚」または「交際中」に設定されている人はOmiaiに登録できないため、既婚者ブロックするには最適です。

とはいえ、ステータスを偽っている人もいないとは限りませんし、そもそも電話番号を使って登録している人もいますので、油断は禁物。しっかり見極めることが大切です!

Omiaiロゴ
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2位 Facebook連動型!再婚活に強い「マリッシュ」

marrish

2位は、2016年リリースの婚活マッチングアプリ、マリッシュです。

バツイチ・シンママ・シンパパの婚活に強いことで知られますが、Omiaiと同じくFacebook連動型でもあり、プライバシーを守りながら利用することができます。

また、Omiaiと同様、女性の利用は無料です。

Facebookの友達に見つからない

マリッシュはFacebook連動型ですので、もちろんFacebookの友達同士はお互いに表示されません。検索しても結果に出てこないため、安心して婚活できます。

その他、マリッシュでは「ブロック」に加えて「非表示」の機能もある点が特徴です。非表示は、「特に問題があったわけではないけれども、しばらく表示をやめたい人」に対して設定できます。

設定すると、検索結果やメッセージのリストに表示されなくなりますし、ブロックと違っていつでも解除できますので、必要な時に設定してみてください。

バツイチ・シンママ・シンパパの再婚活に強い!

バツイチ、シンママ、シンパパ優遇プログラム

マリッシュは、離婚経験者の多い婚活マッチングアプリとして知られています。当編集部がリサーチしたところ、男性は約半数、女性は約6割に離婚経験があることがわかりました。

そんなマリッシュは、通常よりお得にポイントを購入できる「バツイチ・シンママ・シンパパ優遇プログラム」を用意するなど、再婚活の応援に力を入れている点が大きな特徴です。また、男性は「リボンマーク」を購入してプロフィールに表示させることで、「バツあり・子持ちの女性OK」という意思表示ができます。

お子さんと撮った写真をプロフィールに設定している人も多いため、子持ちの方でも気兼ねなく利用できるアプリです。

アプリ内で通話ができる!

マリッシュ独自のサービスの1つに、「あんしん電話」があります。これは、アプリ内で音声通話ができる機能です。

マリッシュのあんしん電話

マッチングした相手が通話機能をオンにしている場合に電話をかけられます。男性は有料(1分1ポイント)ですが、LINEを交換し合う前に生の声を聴けるのは非常に魅力的なサービスです。

実際に会う前に、ぜひ利用してみることをおすすめします。

マリッシュロゴ
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マリッシュの評判・口コミ marrish(マリッシュ)の評判・口コミをアプリ徹底調査!

3位 Facebook連動型!圧倒的な会員数を誇る「ペアーズ」

ペアーズ

3位は、マッチングアプリの代名詞的存在でもある「ペアーズ」です。

婚活に特化したアプリではないため、当編集部では「番外編」としてご紹介しているのですが、Facebook連動を取り入れている数少ないアプリということで、今回3位にランクインさせました。

1位のOmiai、2位のマリッシュと同じく、女性の利用無料のアプリです。

Facebook連動型だから、もちろん友達は非表示!

ペアーズは、Omiaiやマリッシュと同じくFacebook連動型ですので、Facebookでつながっている友達はアプリ内で表示されません。

相手もFacebookアカウントを使って登録している場合に限りますが、お互いに見つけ合うことがないのは安心ですね。

もちろん、Facebookアカウントで登録したからといって、そのことがタイムラインに投稿されてしまうようなことは一切ありません。

Facebookの友達数が10人以上じゃないと登録できない

Facebookアカウントを使ってペアーズに登録するには、Facebookの友達が10人以上いる必要があります。

これは、業者や怪しい人物が「捨てアカウント」を作って登録することを防ぐのが目的です。友達が10人以上いれば、本当に使用しているアカウントだとみなされる、ということですね。

友達が10人未満しかいない方は、増やしてから登録するか、電話番号で登録するしかありません。

ちなみにペアーズでは、以前まではプロフィールにFacebookの友達数が表示されていたのですが、現在は表示されなくなっています。

とにかく会員数が多い!コミュニティの種類も豊富

ペアーズといえば、圧倒的な会員数の多さが最大の特徴です。

累計会員数は、なんと1,000万人以上。現在も1日5,000人ペースで新規会員を増やしているともいわれており、その人数の多さは他のアプリが太刀打ちできるものではありません。

ペアーズは婚活専用のアプリではありませんが、それだけの人数がいれば真剣に婚活している人も一定数いますから、特に無料で利用できる女性は登録しておいて損はないでしょう。

人数が多いと、どの人にアプローチしようか悩んでしまうものですが、そんな時にぜひ活用したいのが「コミュニティ」。ペアーズには1万をゆうに超える数のコミュニティがあり、自分の好きなところに自由に参加できます。

ペアーズのコミュニティ

かなりマニアックな趣味までしっかり網羅されていますので、同じ趣味のパートナーと出会いたい方には非常におすすめです。

ペアーズアイコン
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