逆玉の輿に乗りたい人必見!逆玉の輿に乗る方法と実態を徹底解説

逆玉の輿に乗りたい人必見!

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「稼ぐ女性と結婚したい・・・」
「あわよくば専業主夫に・・・」
「働くの向いてないし・・・」

「お金持ちな人と結婚したい・・!」と、玉の輿に憧れを抱くのは女性というイメージが一般的には強いですが、男性だって「経済的に余裕のある人と結婚したい」と玉の輿に希望を抱く人は少なくないのではないでしょうか?むしろ最近増えていますよね。

そこで今回は、逆玉の輿に乗りたいと考えている男性に向けて、逆玉の輿に乗る方法、そして実際に逆玉の輿に乗った時に得られるメリット、デメリットについても解説していきますので、ぜひチェックしてみてください!

この記事の結論
  • 逆玉の輿はいい面ばかりでなくデメリットもよく考えよう
  • 逆玉の輿に乗って逆に辛いと感じる男性もいる
  • 逆玉の輿を乗る方法は色々ある

そもそも逆玉の輿(ぎゃくたまのこし)ってどういう意味?

逆玉の輿の意味は簡単に言うと、「玉の輿」の逆の意味。男性よりも経済力のある、または実家がお金持ちの女性と結婚するという意味合いがあります。

玉の輿をねらうのは女性という風潮でしたが、最近では男性でも玉の輿をねらう人が増えてきているようです。

昔は男性が大黒柱として稼ぐのが一般的でしたが、最近ではバリバリ稼ぐ女性も増え、女性が大黒柱となって働く家庭もよく見られます。「専業主婦」ならぬ「専業主夫」という言葉も出てきましたよね。

逆玉の輿をしたい男性心理

経済的な負担を減らし、豊かに暮らしたい

「お金持ちと結婚して、あくせく働きたくない」と思うのは女性だけではなく、男性だって同じように考える人はいます。

辛い思いをして働くより、ゆとりのある生活を送りたいというのは、誰しも少なからず感じているはず。

そして、最近では「稼ぐ女性と結婚して、家計の負担を分担したい」と考える男性が増えているようです。年々給料が上がって退職まで安泰というのは、もはや過去のこと。家計の負担を夫婦で分担したいという男性が増えるのも自然な流れだと言えます。

働くより家にいて家事をしていたい

「外で働くより、子供の世話をしたり家事をする方が得意だし好き」という男性も少なからずいるのではないでしょうか。

結婚した奥さんがバリバリ働きたい人だったら、「女性が仕事、男性が家事」も当然ありですよね。

逆玉の輿をした男性が得られるメリット2つ

これまでの男性が働いて稼ぐという古い考えはデメリットも大きいです。逆玉の輿にはそれらのデメリットを軽減するメリットがあります。

逆玉の輿メリット1  経済的な心配がなくなる

「大黒柱になって一家を支えていかなければならない・・」という男性の負担は相当なもの。もしも、この先何十年も稼ぎ続けて妻や子供を養うというのは大変なことですよね。この重責を1人で負うとなると、結婚を踏みとどまってしまう男性も多いのはうなずけます。

もしも、お金持ちの女性と結婚することができれば、経済的に余裕ができ、このプレッシャーから解放されることになります。これは男性にとって大きなことですよね!

女性がとても裕福な人であれば、自分があくせく働かなくても、ゆとりある生活を送ることができるでしょう。経済的にゆとりがあると、精神的にも余裕が持てます。

逆玉の輿メリット2 働きに出る必要がなくなる

「できることなら働きたくない!」「もっと気楽に暮らしていきたい」「外で働くことより、家事をしていたい」こう考える男性もいるのではないでしょうか?ヒモになって遊んで暮らしたい人もいれば、外で働くよりも家事をしている方が好きだという男性だっています。

もしも、お金持ちの女性と結婚すれば、男性が稼ぎ頭として働かなくても生活できる可能性が高くなります。

「女性が仕事、男性が家事」という役割分担だって良いわけです。日本の昔の風潮にしばられる必要はありません。

家事が好きだし、子供が好きだからできれば長い時間をいっしょに過ごしたいという男性であれば、逆玉の輿に乗り「主夫」となり生活していくことが、ベストな選択ということも十分考えられます。

逆玉の輿って辛くない?逆玉の輿をした男性のデメリット3つ

逆玉の輿には男性の負担を軽減するなどのメリットがありますが、古い考え方がまだまだ根強い日本ではいくつかのデメリットも考えられます。

逆玉の輿デメリット1   妻に頭が上がらない

奥さんの収入をメインに生活していくとなると、「奥さんに頭が上がらない」と感じる男性も多いようです。

実際に奥さんがひと昔前の男性のように「誰のおかげで飯が食えてるんだ!」とは言わないにしても、男性は「男が大黒柱となって稼ぐ」という気持ちがどこかしらあるものなので、女性以上に引け目に感じてしまうのかもしれません。

相手の女性がプライドが高く、高圧的なタイプであればなおのこと妻に頭が上がらず、男としての自信を失ってしまうことも考えられます。

奥さんに養ってもらい自分はヒモになって遊んで暮らすというよりも、「家のことは俺にまかせとけ!」というくらいの気持ちの方が、良い関係性を築けるのではないでしょうか。お互い補い合える関係性は素敵ですよね。

逆玉の輿デメリット2   妻の実家に気を使う

逆玉の輿に乗って奥さんが外で働き、自分が家にいるとなると「男が働かず、うちの娘を働かせるなんて!」と、奥さんの実家や身内からの風当たりが強くなることが考えられます。

繰り返しますが、日本ではまだまだ「男が稼いで、女は家庭を切り盛りする」という考えが強いので、非難されてしまう可能性は否めませんね。

また、もし奥さんの実家が資産家だったということになると、自分との生活レベルの格差にギャップを感じて、さらに引け目に感じてしまうことも考えられます。

逆玉の輿デメリット3   世間からの目が厳しい

奥さんの実家からの風当たりだけでなく、世間からの目も厳しくなりがちなのが実際のところ。「あの家の旦那さん、ずっと家にいるけど働いてないのかな?」など、好奇の目で見られることがあるかもしれません。

子供が保育園に行くようになると親が送り迎えをするのですが、子供を連れているのはお母さんばかりで、肩身の狭い思いをしているお父さんもいるようです。

奥さんからの実家に留まらず、世間からの目も厳しいなんて辛いなと感じてしまいますよね。

まだまだ男性が逆玉の輿に乗って「主夫」になるというのは、少数派なので肩身の狭い思いをするかもしれませんが、常識というのは時代によって変わっていくもの。少しずつ世間からの見られ方が変わっていく可能性はあります。

逆玉の輿に乗る!おすすめの5つの方法

ここまで、逆玉の輿に乗るメリットとデメリットをお伝えしてきました。次にどのようにして裕福な女性と出会い逆玉の輿を叶えるのか、具体的な方法を解説していきます。

逆玉の輿に乗る方法1:セレブ女性のいそうな趣味をはじめる

「自然な出会い方をしたい」というのなら、お金持ちの女性がいる場所に出かけて行くのが一番!お金持ちの女性がやってそうな趣味を始めてみてはいかがでしょうか?

実家がお金持ちの女性をねらうのであれば、お茶やお花、乗馬などを習ってみるのも良いかもしれません。

また、バリバリ働いて稼いでいる女性は、自身のコンディションを整えるために運動を取り入れていることが多いので、スポーツクラブ、ヨガ、ピラティス、テニス、ゴルフなどの趣味を始めてみるのもいいですね。

逆玉の輿に乗る方法2:一流企業勤め・一流大学卒の友人に紹介してもらう

もしもあなたに一流企業勤め、または一流大学卒の友人や知人がいるのなら、女性を紹介してもらうのもひとつの手です。

一流大学を卒業している人は、収入の高い職業に就いていることが多いですし、一流企業に勤めている人からの紹介だと、同僚や同じように高収入な女性を紹介してもらえる可能性が非常に高いからです。

「紹介して」と言うのは気が引けるなんて遠慮せずに、可能性にかけてお願いしてみましょう。案外あっさり引き受けてくれるかもしれません。

逆玉の輿に乗る方法3:アプリで出会う

日常生活を送っている中で、裕福な女性との接点がなかなか持てないというのなら、マッチングアプリを使ってみるのもおすすめです。

職業や年収などの希望の条件を設定して検索すれば、相手を絞り込むことができます。相手にも興味を持ってもらうことができれば、直接会うこともできますし、試してみる価値ありです!

普段なかなか出会えない職業の人と出会えるチャンスが広がります。ちなみにハイスペックな女性は有料のアプリを使っているはずですので、女性が有料の婚活アプリに登録すると出会える確率が高くなるでしょう。

女性有料の婚活アプリ 【女性有料】婚活マッチングアプリおすすめ3選!

逆玉の輿に乗る方法4:結婚相談所を利用する

婚活にお金をかけてもよく、自分でお相手を探すのが苦手という方には結婚相談所に相談してみるのも効率は良いと思います。

ぜひ、ご自分に合った方法で出会いを求めてみてくださいね。

詳しくは、成婚率の高い結婚相談所のおすすめ人気ランキング!

まだまだ古い体質の残る日本ですが女性の社会進出の浸透により、奥さんの方が稼ぎがよかったり、専業主夫になる男性も少しずつですが増えています。

新しい生き方として逆玉の輿は今後も広がっていくのかもしれませんね。

逆玉の輿に乗る方法5:女性にモテる男になる!

逆玉の輿に乗るためには他の男性よりも自分を選んでもらわなければなりません。そこには顔やスタイルの良し悪しだけでなく、女性にモテる男にならなければなりません。

女性から見て好きな男性のタイプというのはさまざまですが、男性の判断基準は顔以外にも、経済力、特技(スキル)、社会性、雰囲気など複数存在しますので、特に顔に自信があるわけでなくとも、他の部分で優れていれば十分にモテる男になれるのです。

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