婚活女子必見!高年収男子の働く業界別年収目安!

婚活女子必見!高年収男子の働く業界別年収目安!

SHARE

「できることなら高年収の男性と結婚したい!」

「どんな業界の人を選べば、安定した生活が送れるだろう?」

そんなふうに、高年収男子をねらう女性はやはり多いと思います。結婚はキレイ事ではなく「生活」そのものですから、収入の多さは重要なポイントですよね。

そこでこの記事では、業界別の平均年収のデータをもとに、「どの業界で働く男子をGETするべきか?」をお伝えしていきたいと思います!

【最新】高年収の業種ランキングBEST20!

まずは、平均年収の高い業種ランキングを見ていきましょう。

こちらのランキングは、マイナビ転職が2018年4月〜2019年3月に「マイナビ転職」に掲載された求人の「モデル年収例」を集計し、業種別にランキング形式にしてまとめたものです。

参照元:マイナビ転職「全108業種2019年版業種別モデル年収平均ランキング」

その中から、BEST20を一挙にご紹介していきます。

順位業種平均年収
1位外資系金融1,315万円
2位不動産751万円
3位専門コンサルタント716万円
4位生命保険・損害保険699万円
5位証券・投資銀行696万円
6位住宅・建材・エクステリア669万円
7位環境関連設備646万円
8位精密機器638万円
9位金融総合グループ621万円
10位その他金融610万円
10位リフォーム・内装工事610万円
12位建築・土木607万円
13位総合商社602万円
14位専門店(自動車関連)584万円
15位総合電機570万円
16位建設コンサルタント566万円
17位クレジット・通販563万円
18位レジャーサービス・アミューズメント557万円
19位ゲーム関連554万円
20位通信関連544万円

※参考:マイナビ転職「全108業種2019年版業種別モデル年収平均ランキング」

このデータをもとに、婚活でねらうべき「高収入業界」を分析していきましょう。

金融業界の平均年収は総じて高め!外資系は軒並み1,000万超え

マイナビ転職の2019年版「108業種のモデル年収平均ランキング」では、1位が「外資系金融」(1,315万円)でした。

2位の「不動産」が751万円ですから、外資系金融が全業種の中でも頭一つ飛び抜けて高年収であることがわかりますね。

また、金融関連の業種は他にもいくつかランクインしており、9位の「金融総合グループ」(621万円)や、10位の「その他金融」(610万円)、17位の「クレジット・信販」(563万円)などが見られます。

ちなみに、プレジデントオンラインが作成した「金融業界175社 平均年収ランキング(2018年)」によりますと、金融業界の中でも特に平均年収が高い企業は以下の通りです。

金融業界175社 平均年収ランキング(2018年)

※画像引用元:プレジデントオンライン

こちらは、おそらく外資系金融を除いてのランキングになっていると思われます。国内では、日本政策投資銀行(DBJ)が中心となって設立した投資運用会社「マーキュリアインベストメント」の平均年収がダントツで高いですね。

2位以降は、各グループを統括する持株会社や、大手の銀行が名を連ねています。とりあえず国内で名前を聞いたことのある金融系企業なら、まず間違いなく高年収と考えて良さそうです。

また、あまり名前を聞いたことのない証券会社や地方の銀行であっても、平均年収は今のご時世からいって十分高いところが多いため(600万円以上)、金融業界にいる男性は一般的にねらい目であるといえます。

ちなみに、外資系金融には「ゴールドマン・サックス」「シティグループ」「UBSグループ」などがあり、いずれも軒並み平均年収1,000万円を超えています。狭き門ではありますが、確実にエリート男子を捕まえられること間違いなしでしょう。

年収1000万円以上の男性と出会える婚活マッチングアプリおすすめ3選! 年収1000万円以上の男性と出会える婚活マッチングアプリおすすめ3選!

不動産・建設・建築業界も高年収!年功序列で将来も安泰

不動産・建設関連の業種も平均年収は高めです。

2位の「不動産」(751万円)を筆頭に、6位「住宅・建材・エクステリア」(669万円)や、10位の「リフォーム・内装工事」(610万円)、12位の「建設・土木」(607万円)などがランクインしています。

ちなみに、プレジデントオンラインの「不動産業界全127社平均年収ランキング」のTOP10は以下の通りです。

不動産業界全127社平均年収ランキング

※画像引用元:プレジデントオンライン

第1位は、大手の不動産会社を猛追する「ヒューリック」。平均年収は年々アップし、ついに1,500万円を超えました。

また、不動産業界は大手に限らず、専門性の高い少数精鋭の企業も年収が高いため、名前を聞いたことのない会社であっても十分に稼いでいる可能性があります。

建設関係では、「鹿島建設」や「清水建設」をはじめとする大手ゼネコンが平均年収1,000万円を超えています。ただし、まだ年功序列のシステムが根強く残る企業が多いためか、役職が付いているかどうかによっても賃金は変わり、たとえ大手の一級建築士であっても年齢によっては年収700万円程度が平均といわれます。

それでも世間一般から見れば十分高年収ですし、安定性は高いため、婚活では積極的に注目していきたい業種です。

コンサルタントはやっぱり稼げる!専門性が高いほど年収も高い

ランキングの3位は「専門コンサルタント(716万円)」です。最近はコンサルティングの分野も細分化されていますが、その中でも特に専門性の高いものを「専門コンサルタント」と呼んでいます。

経営コンサルタントはもちろんのこと、流通コンサルタントや医療コンサルタント、ITコンサルタントなど、業種別にアドバイスや指導を行なうコンサルタントが多数活躍しています。一般的に、専門性が高ければ高いほど平均年収も高めです。

ちなみにマイナビ転職の職業別ランキングでは、1位が「システムアナリスト(1,396万円)」、

2位が「経営戦略コンサルタント(1,260万円)」となっています。システムアナリストも、顧客の抱える課題をヒアリングして解決策を提案する仕事ですから、IT業界におけるコンサルタントの一種です。

業種が多岐にわたるため、ひとまとめに扱うのが難しいのですが、平均年収ランキングによっては「コンサルティング業界」として業種別トップになっていることもあります。実際、婚活マッチングアプリのプロフィールを見ても、コンサルタント職の男性は年収が高い場合が多いですので、要チェックです!

婚活するなら狙いたい!平均年収の高いその他の職種

上記のほかにも、平均年収の高い業種はたくさんあります。

自動車関連

若い人が車に乗らなくなったとはいえ、やはりまだまだ強い業界です。業界内の平均年収ランキングは以下のようになっています。

自動車業界業界内の平均年収ランキング

※画像引用元:プレジデントオンライン

トヨタを押さえてトップに立っている「IJTテクノロジーHD」は、いすゞ自動車系列の自動車部品メーカーです。

こうして見ると、平均年収が1,000万円を超えるところが少ない印象を受けますが、製造業は工場勤務の社員の給与も含まれることが一因となっています。管理職だけで統計をとるなら、もっと高い数字が出るでしょう。

情報・通信

マスメディアやIT事業などを含めた情報・通信業も、平均年収の高い業界です。特に大手テレビ局は非常に稼げることがわかります。

情報・通信業界の平均年収ランキング

※画像引用元:プレジデントオンライン

ちなみに大手通信会社では、ソフトバンクグループが1,158万円、KDDIが936万円、NTTドコモが873万円となっています。40歳前後で1,000万円を超える水準です。

電機・精密機器

ものづくり業界である電機・精密機器業界は、厳しいグローバル競争にさらされているため浮き沈みが激しいといわれますが、トップの「キーエンス」の平均年収は1,861万円という高さです。

電機・精密機器の平均年収ランキング

※画像引用元:プレジデントオンライン

自動車メーカーにも言えることですが、こういった業界では工場勤務の従業員と、管理職であるホワイトカラーの賃金格差が大きいため、管理職であれば40歳前後で年収1,000万円を超えることも珍しくありません。

高年収男子を捕まえたい場合は、企業名だけで判断するのではなく、どの部署に勤めているかまで把握する必要があるでしょう。

ハイスペック男子と出会えるおすすめ婚活アプリ ハイスペック男子に出会える!おすすめ婚活マッチングアプリ3選!

婚活で高年収男子を捕まえるコツは「欠点に目をつむること」!

平均年収の高い業界について、ざっとご紹介してきましたが、一番の問題は「そういう男性たちをいかにGETするか」ということですよね。

できることなら、就職してまだ間もない20代半ばくらいの時期に捕まえておいて、そのまま結婚に持ち込むのがベストではあります。そのほうがライバルに取られずに済みますし、男性本人が自分の市場価値をよくわかっていないうちに手中に収められるからです。

ただ、婚活となるとある程度の年齢になっている高年収男子も多いと思われます。「私はとにかく年収重視!」という女性は、「それ以外の欠点には目をつむる」ことが何より大切です。

年収も良くて、顔もイケメンで、性格は優しくて、趣味は無害なものばかりで…といったパーフェクトな男性はまずいませんし、いたとしても他の女性にもう取られてしまっています。ある程度の年齢まで独身でいる人には、それなりの理由がある場合も多いため、そこをスルーできるかが大事です。

もちろん、暴力癖や浮気癖などの目をつむれない欠点はダメですが、そこまでひどくはないなら、寛大に受け止める必要があります。その覚悟さえあれば、婚活で高年収の男性を捕まえることは決して夢ではありませんので、がんばってくださいね!

ハイスぺだけどやばい男子の見分け方 ハイスぺだけどやばい男子の見分け方(yuzuka)