サクラ・業者がいない婚活アプリおすすめ3選!

サクラがいないアプリ

婚活アプリを利用するにあたって、「サクラ」や「業者」の存在が気になる方も多いのではないかと思います。たとえば、同じく男女が出会う場である「出会い系サイト」には、サクラが多いことは有名な話ですよね^^;

婚活アプリは出会い系サイトと比べて、会員の質や安全性は格段に上ではありますが、それでもサクラや業者が紛れ込んでいる可能性はゼロではありません!

ここでは、サクラや業者の見分け方をご紹介するとともに、本当に安心して利用できる婚活アプリはどれなのか、当編集部のおすすめランキングも発表していきます!

サクラや業者がいない婚活アプリの選び方

編集長 さおり

一般的にサクラとは、「運営側が利益を上げるために用意する、存在しない架空会員」のこと。

そして業者とは、「別の目的でサイトやアプリにひそんでいる、運営側とは関係のない外部の人間」のことです。

以上を踏まえ、まずはサクラや業者のいない婚活アプリを選ぶための基本ポイントをご紹介します!

有料&月定額制のアプリを選ぶ!

まず何より大事なのは、「完全無料のアプリを選ばない」ということです。無料のサービスには誰でも簡単に入り込めるため、当然ながら良からぬ輩も集まってしまいます。

もっとも、きちんとした会社が運営する国内の婚活アプリに、男女とも完全無料のところは現在のところ見当たりませんが、海外発のマッチングアプリの中にはあります。かならず、男女とも有料、もしくは女性は無料でも男性は有料のアプリを選びましょう!

また、料金システムが「月定額制」になっているアプリのほうがおすすめです!

出会い系サイトのような「ポイント制」ですと、会員にポイントを購入させるためにサクラを使う会社がないとは限りません。一方、月定額制なら毎月決まった料金を支払うため、サクラを使う必要性が低いのです。

ポイントがあったとしても、基本的には月額会員になる必要のあるアプリのほうが、サクラのいる可能性は圧倒的に低くなります。

年齢確認・本人確認が必要なアプリを選ぶ!

Omiaiの証明書

外部の業者を排除するためには、「年齢確認・本人確認」を行なうことが必須です!

これらのないアプリですと、1人の業者が自分でいくつものアカウントを作成できますので、やりたい放題になってしまいます。

その点、運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書の提出が必要なアプリであれば、業者も入り込みにくくなりますし、別人による「なりすまし」もできにくくなります。

ちなみに現在の日本では、法律によって「18歳以上」であることの確認は必須となっています。ただし、「氏名や顔写真などを隠してもOK」のアプリですと、年齢確認はできても本人確認にはなりませんので、「提出する書類の加工は一切不可」のアプリを選んだほうが安心です。

また、アプリによっては本人確認のほかにも、「収入証明書」や「独身証明書」などを提出できるところもあります。結婚相談所と違って、提出は任意になっているアプリがほとんどですが、安全性を重視する方にはおすすめです!

年中無休の監視体制や、通報機能のあるアプリを選ぶ!

Omiaiの安全対策

Omiai 公式サイト より

良からぬ業者が好き放題にのさばらないためには、「運営側の管理体制」も重要です!

24時間365日体制のアプリ内パトロールはもちろんのこと、怪しい人物がいた場合はいつでも通報できるシステムが整っていることは必須条件といえます。もちろん、利用規約違反の会員がいた場合は、強制退会などの措置をとってくれるアプリが安心ですね。

こうした有人管理を徹底する、ということを考えてみても、やはり「婚活アプリに完全無料はあり得ない」ことがおわかりいただけると思います。

当編集部調べ!婚活アプリ別サクラ・業者遭遇率!

婚活アプリスマホのインストール画面

各婚活アプリにどれくらいのサクラや業者がひそんでいるかを正確に知ることはできませんが、会員検索してみますと、「この人ちょっと怪しいかも…」と感じることはあると思います。

そこで、当編集部が実際に「Omiai」「ブライダルネット」「ゼクシィ縁結び」「youbride」「マリッシュ」「ペアーズ」の6アプリで、男女それぞれ100人のユーザーをチェックし、「サクラや業者の可能性が高い」と思われる会員が何人いるかを調べてみました!

あくまで、個人の感覚で「怪しい」と感じた人数のため、確実なデータではないことをご了承願います。

アプリ名 男性側から検索 女性のサクラ・業者100人中(人) 女性側から検索 男性のサクラ・業者100人中(人)
Omiai 疑いあり 6人 疑いあり 3人
ブライダルネット 疑いあり 3人 疑いあり 0人
ゼクシィ縁結び 疑いあり 5人 疑いあり 3人
youbride 疑いあり 2人 疑いあり 3人
マリッシュ 疑いあり 3人 疑いあり 0人
ペアーズ 疑いあり 8人 疑いあり 5人

当編集部では、安心して利用できる婚活アプリのみご紹介していますので、どのアプリにも「疑わしい会員」はそれほど多く見つかりませんでした。

その中でも、比較的人数が多いように感じたのは「Omiai」と「ペアーズ」ですが、これら2つのアプリは女性無料であることが1つの原因かもしれません。また、どちらも若い会員が多いため、イケメンや美女などの「一見サクラっぽく見える人」が多い可能性も考慮すべきでしょう。

「ゼクシィ縁結び」では、無料で「いいね!」を送れる異性が毎日4人紹介される「今日の価値観マッチ」において、美女やイケメン率が高い傾向がみられました。

また、男性は年齢のわりに高収入の会員が多く出てくることも、疑いを強める一因になったのですが、運営側の戦略の意味で、あえてハイスペックな会員を紹介している可能性も考えられますね。

一方、サクラや業者っぽさを感じる人が少なかったのは「マリッシュ」です。バツイチ・シンママ・シンパパ率が高く、40代以上の会員が多いことでも知られる婚活アプリですが、そうした特色もあってか、不自然にモデルっぽい男女などはあまり見られませんでした。

いずれにしても、プロフィールだけで相手がサクラや業者かどうかを確実に見抜くのは、私たちのようなプロでも難しいものです。

最終的には、マッチング後のやりとりで判断するしかありませんので、どんな人とマッチングしたとしても気を抜かず、相手を見きわめるようにしてください!

サクラゼロ宣言をしている婚活アプリ一覧

婚活アプリやマッチングアプリの中には、公式に「サクラゼロ宣言」をしているところがあります。これは、「うちではサクラを雇っていませんよ」という声明です。

参考までに、サクラゼロ宣言をしているアプリはどれかをご紹介します!

アプリ名 サクラゼロ宣言
Omiai
ブライダルネット ×
ゼクシィ縁結び ×
youbride
マリッシュ ×

当サイトがおすすめする5つの婚活アプリの中で、サクラゼロ宣言をしているのは「Omiai」と「youbride」の2つです。

累計会員数が400万人を突破したOmiaiでは、年中無休の監視体制や年齢確認などに加えて、サクラゼロ宣言もしています。

Omiaiのサクラゼロ宣言

画像引用元:Omiai公式

youbrideも、婚活アプリとしてはOmiaiに次ぐ会員数を有していますが、会員の質を保証する意味もあるのか、サクラゼロ宣言をしています。

youbrideのサクラゼロ宣言

画像引用元:youbride公式

その他のアプリでは、特に宣言はしていませんが、たとえば「ブライダルネット」は東証一部上場企業の「株式会社IBJ」、「ゼクシィ縁結び」はリクルートグループが運営するアプリですので、社会的な信用度は高いです。サクラを雇っている可能性は、かなり低いとみていいでしょう。

また、どちらも本人確認が必須ですし、「収入証明」や「学歴証明」ができるようになっているなど、業者やなりすましの排除にも力が入れられています。

マリッシュも、サクラゼロ宣言はしていませんが、上でご紹介したリサーチ結果を見てもわかるように、そもそもサクラや業者っぽい人は非常に少ないです。むしろ、子供と一緒に写った写真をメイン画像としてアップするなど、本気で「再婚活」する会員が多くみられます。

しかし「サクラ」や「業者」は必ずいる!

基本的に、婚活アプリは監視体制のしっかりしたところが多いですし、月定額制が主流のため、出会い系サイトに比べるとサクラや業者のいる確率は低めです。

ただし、まったくいないわけではなく、実際に「業者に遭遇した」という口コミも見られます。

まともな婚活アプリの場合、運営会社が雇う「サクラ」はいない可能性が高いのですが、「外部の業者」は完全に排除することができないようです。口コミを見ますと、特に以下の2つの業者が多く報告されています!

  • ① 別のサイトに誘導して課金させる業者
  • ② マルチ商法・ネットワークビジネスの勧誘業者

①は、LINEや直アドを交換した後で、急に「スマホが壊れた」などの理由をつけ、URLを貼りつけて「こっちのサイトで話そう」と、課金サイトに誘ってくるのが典型的な手口です。悪質な場合は、URLを踏んだとたんに架空請求されることもあります。

②は、ビジネスの勧誘ですが、これは実際に会ってからじゃないと分かりにくいかもしれません。ウキウキして初デートに行ったら、話がおかしな方向に行き始めて、怪しげなビジネスの勧誘を受けた、というケースが報告されています。

アプリ側でも、こうした業者の排除に日々努めてはいますが、いたちごっこで次から次へと入り込んでくるのが業者ですから、ユーザーも十分な注意が必要です!

各婚活アプリの本人確認(なりすまし対策)

婚活アプリには、他人の名前や写真を使って登録する「なりすまし」の会員が紛れ込んでいることがあります。その多くが「業者」です。

なりすましを防ぐためには、氏名や生年月日、できれば顔写真の照合も行なう「本人確認」をするのが一番ですが、各アプリではどのような体制になっているのかをまとめてみました!

アプリ名 本人確認
Omiai 年齢確認のみ。完了しないとメッセージ交換ができない。書類の加工は不可。
ブライダルネット 年齢確認を兼ねた本人確認をしないと、メッセージ交換・日記機能などが使えない。加工不可。
ゼクシィ縁結び 有料登録するためには年齢・本人確認が必要。書類加工は不可。
youbride メッセージの送受信前に年齢確認が必須。加工不可。さらに任意で「本人証明」ができる。
マリッシュ 年齢確認のみ。一部加工可。

日本では、通称「出会い系サイト規制法」という法律によって、婚活アプリでも18歳以上であることの確認が義務付けられています。そのため、どのアプリでも年齢確認は必須です!

ここで区別しなければいけないのは、「年齢確認」と「本人確認」は別物である、ということです。年齢確認は、あくまで年齢を証明できる書類を提出することですので、その証明書とユーザーが同一人物であるかの確認まではとれません。

当サイトがおすすめするアプリの中では、「Omiai」「youbride」「マリッシュ」が年齢確認のみ必須となっていますが、特に確認がゆるいのがマリッシュです。

マリッシュの年齢確認では、「生年月日・証明書の名称・証明書の発行者の名称」の3点がわかれば、あとは付箋などで隠してもかまわない、とされています。氏名や顔写真は隠してもOKということは、複数の人が同じ証明書を使うこともできてしまう、ということです。

一方、Omiaiとyoubrideでは、証明書の加工は不可となっています。氏名や顔写真も含めて全体の画像を送らなくてはいけないため、誰かと同じ証明書を使って登録することはできない、つまり「なりすまし対策」になるということです。

また、「ブライダルネット」と「ゼクシィ縁結び」は、「本人確認」も必須となっています。これら2つのアプリのみ、最初から本名の登録が必要ですので、提出した証明書に記載されている氏名と、登録してある氏名が同じかどうかのチェックも行なわれるのです。

ちなみにyoubrideでも、この本人確認を任意で行なうことができます。

アプリ毎の確認書類まとめ

アプリ名 年齢確認 本人証明 年収証明
収入証明書
学歴証明書
卒業証明書
独身証明書 資格証明
Omiai
ブライダルネット
ゼクシィ縁結び
youbride
マリッシュ
ペアーズ

各婚活アプリの監視体制

次に、アプリの監視体制についてですが、当サイトがおすすめする婚活アプリでは、いずれも年中無休の監視体制が敷かれています。

アプリ名 監視体制
Omiai 24時間365日監視
ブライダルネット 24時間365日監視
ゼクシィ縁結び 24時間365日監視
youbride 24時間365日監視
マリッシュ 24時間365日監視

婚活アプリを利用する時間帯は、会員によってそれぞれです。深夜にも活動する人はいますし、そういう時間帯にこそおかしなメッセージを送る人がいないとも限らないため、運営側は24時間体制で監視しています。

ちなみに、業者と思われる人物を見つけたり、ルール・マナー違反のアプローチを受けたりした場合の各アプリの対応は以下の通りです。

アプリ名 対応
Omiai
  • 相手のプロフィールの「違反報告」から報告
  • 場合によってはイエローカード(警告)または強制退会
ブライダルネット
  • 相手のプロフィールや日記の「通報する」ボタンから通報
  • 内容確認後、然るべき対応をとる
ゼクシィ縁結び
  • 相手のプロフィールの「違反報告」から報告
  • 必要に応じて相手に警告メールを送信したり、サービスの利用停止措置を講じたりする
  • 場合によっては、相手のプロフィールに注意喚起のメッセージが表示されることもある
youbride
  • 相手のプロフィールの「違反報告」から報告
  • 事実確認後、警告や利用停止、強制退会等などの措置を講じる
マリッシュ
  • 相手のプロフィールの「違反報告」から報告
  • 実確認後、「警告マーク」の付与や強制退会などの措置を講じる

このように、どのアプリでも運営側に違反報告(通報)をすることができ、必要に応じて警告や強制退会などの措置をとってもらえます。

また、いずれのアプリにもイヤな会員をブロックする機能がありますので(ゼクシィ縁結びのみ「非表示」機能)、関わりたくない人がいた場合も安心です!

特に「Omiai」「ゼクシィ縁結び」「マリッシュ」などは、問題のある会員がいた場合、ユーザーに注意をうながすために「警告を受けている」旨の表示をすることがあります。もしそのような表示を見つけた場合は、より慎重に対応しましょう!

サクラや業者に騙されないように見分ける方法!

マルチ勧誘

婚活アプリで気をつけたいのは、特に「外部の業者」です。

業者を見きわめるポイントを3つご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

美人・イケメンすぎる写真、どこかで見た写真が使われていないか?

最近はうまく素人をよそおった業者も増えていますが、基本的には異性に興味をもってもらうために「魅力的な人物像」をでっち上げています。ですから、写真がモデル並みの美人やイケメンの場合、少し注意したほうがいいでしょう。

もちろん、本当にルックスがいいだけの普通の会員もいるため、全員が全員ではありませんが、あまりにプロっぽい写真の場合は慎重に見極めたほうがいいと思われます。

また、業者はネットで拾った写真やフリー画像を使っていることもあるため、「どこかで見た写真だなぁ」と思った場合も要注意です!実際、同じアプリ内で同じプロフィール写真を使っている会員(業者)が何人も見つかるという、冗談のようなケースもたくさんあります。

「怪しいな」と思った場合は、Googleの「画像検索」などを使って調べてみるか、スルーすることをおすすめします!

若いのに高年収など、プロフィールに不自然なところがないか?

魅力的な人物像をでっち上げるために、特に男性の場合は「高収入」に設定されていることが多いです。

しかも、若いイケメンで年収1,000万円以上など、「どうしてこんな人が婚活アプリにいるの?」と思うようなプロフに仕立て上げられていることも普通にあります。

また女性の業者の場合、「看護師」「保育士」「読モ」などの職業が比較的多いです。

どこかで「おかしい」と感じた時は、本当におかしいことが多いですから、自分の直感を甘く見ず、慎重に判断されることをおすすめします!

メッセージからすぐにLINE交換をしたがらないか?URLを送ってこないか?

業者の典型的なやり口が、「アプリ内でのメッセージ交換は早めに切り上げて、LINEや直アドに移行する」ことです。というのも、アプリ内は常に運営側に監視されていますから、彼らとしては非常にやりにくいわけですね。

そしてLINEや直アドに移って、しばらくやりとりした後、何らかの理由をつけて別サイトに誘導してきたとしたら、高確率で「有料サイト誘導業者」と考えていいでしょう。知らないURLが送られてきても、絶対に踏まないように気をつけてください。

また、ネットワークビジネスの勧誘業者も早くLINEに移りたがります。そして早めに直接会って、早くビジネスの話をしたがるはずです。

布石として、その前に「やたらと仕事の話をする」傾向がみられます。婚活アプリのはずなのに、なぜか不自然に仕事の話題が多い場合は気をつけたほうがいいでしょう!

サクラ・業者がいない(可能性が少ない)婚活アプリおすすめ3選!

サクラがいないおすすめ婚活アプリ

当サイトが厳選する、「サクラ・業者の少ない婚活アプリ」TOP3をご紹介します!

ポイント
  • 1位 Omiai
  • 2位 ブライダルネット
  • 3位 ゼクシィ縁結び

1位 サクラ不要の超人気アプリ!イエローカードも厳しい「Omiai(オミアイ)」

Omiai

堂々の第1位は「Omiai」です!

まずサクラについてですが、Omiaiでは「サクラゼロ宣言」をしているくらいですから、100パーセントいないと思われます。

そもそも、Omiaiは累計会員数400万人突破の大人気アプリです。普通、サクラは新しいアプリや、不人気のアプリで必要とされるものですから、せっかく人気のOmiaiでリスクを冒してまで使う意味はないでしょう。

また、Omiaiは業者や不正利用の排除にはかなり厳しく、複数の違反報告を受けている会員には容赦なく「イエローカード」を与えます。

Omiaiのイエローカード

すると、プロフィールに「このユーザーはイエローカードを受けています」と表示されるため、他の会員はひと目見ただけで「要注意人物だな」と判断できるのです!

また、イエローカードを受けたユーザーとマッチングしている人には、注意勧告の通知がとどきます。

このように、Omiaiは怪しい会員に対してかなり厳しく対応していますから、サクラはもちろん、業者も暗躍しにくいのです。

Omiaiロゴ

2位 有料登録必須&本人確認100パーセントの「ブライダルネット」

ブライダルネット

2位は、ブライダルネットです!

まずサクラですが、ブライダルネットには「ほぼ確実にいない」と言い切れます。まず、そもそもブライダルネットは他のアプリと違って、原則「男女とも有料登録必須」のアプリだからです!

アプリ版のみ1ヶ月間のトライアル期間がありますが、写真に「ぼかし」が入りますので、その状態で「ほら、こんなに魅力的な会員がたくさんいますよー。有料登録しませんか?」とサクラを使ってアピールすることは難しいと思われます。

また、ブライダルネットにはポイントがないため、サクラで釣ってポイントを消費させることもできません。これらのことから、少なくともサクラに関しては安心していいでしょう。

業者についても、ブライダルネットは本名での登録が必須であり、メッセージのやりとりをするためには、氏名や年齢を確認できる書類の提出が必要となっています。

自分の身分証明書を使ってまで不正利用してやろうと思う人は多くないでしょうから、業者も少ないと判断できるのです。

ブライダルネットロゴ

3位 男女比5:5だからサクラ不要!本人確認も必須の「ゼクシィ縁結び」

ゼクシィ縁結び

3位は、安心のリクルートグループが運営する「ゼクシィ縁結び」です!

ゼクシィ縁結びは、「ゼクシィブランド」のイメージからか女性の人気が高く、婚活アプリの中でもめずらしい「男女比5:5」を実現しているため、そもそもサクラを使う必要性が非常に少ないといえます。

通常、サクラを使わなければいけないのは「男女比8:2」など、男性のほうが圧倒的に多いアプリだからです。

さらにゼクシィ縁結びは、2位でご紹介したブライダルネットと同様、本名で登録した上で、それを証明する書類の提出が必須となっています。当サイトがおすすめするアプリの中でも、最初から本名を登録する必要があるのは、ブライダルネットとゼクシィ縁結びだけです!

さらに、「収入証明書」と「卒業証明書」も任意で提出できますので、結婚真剣度の高さは随一といえます。

当サイトがご紹介する婚活アプリは、いずれも安心して利用できる優良アプリですが、サクラや業者の少なさで選ぶなら、ここで挙げた「Omiai」「ブライダルネット」「ゼクシィ縁結び」の3つを推奨します!

特に「初めて婚活アプリを使うから、どんな人に気をつけたらいいかわからない」という方は、上記3つの中からアプリを選ぶのがおすすめです。

もちろん、どんな優良アプリにもおかしな人物は紛れ込んでいる可能性がありますから、油断は禁物。少しでも引っかかるところがあれば、いつもより時間をかけて相手を判断してくださいね。

ゼクシィ縁結びロゴ

他のおすすめ婚活アプリも見てみるピヨ!!