年収が低いけれど結婚したい低スペック男子のための必勝婚活法!

年収が低いけれど結婚したい低スペック男子のための必勝婚活法!

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「結婚したいけれど、年収が低いからあきらめている」

「顔はともかく、男なら収入はある程度ないと結婚は実際ムリでしょ?」

そんなふうに、結婚に対して後ろ向きになっている男性もいるかと思います。

婚活市場で低年収というと、一般的には年収300万円以下を指すでしょうか。ただ、周囲を見回してみるとわかると思いますが、これくらいの年収の男性でも結婚している人はたくさんいるのです。

それでは、どうしたら低年収でも結婚できるのか、その秘訣をご紹介していきたいと思います。

低年収の男性には、結婚相談所や婚活パーティーは不向き!その理由とは?

婚活パーティ―

身もフタもないようですが、まず大前提として、収入の低い男性には基本的に「婚活」は向いていません。

特に、最初から自分の条件を公開して女性に選んでもらうような婚活は、当然ながら他の男性と比べられるため、低年収というだけでどうしても不利になってしまいます。

ですから、結婚相談所や婚活パーティーは、低スペックの男性にはあまりおすすめできません。同じ理由で、婚活マッチングアプリも基本的には不向きです。

特に結婚相談所は、年収によっては入会を断られることもあります。とてもシビアな世界です。

低スペック男子にベストなのは「自然な出会い」「普通の恋愛」から始めること!

初デート

「じゃあ、どうしたら結婚できるんだよー」と嘆く低年収の男性におすすめするのは、「自然な出会い」です。要は、普通の恋愛ができれば一番いいのです。

そもそも、年収や職業、身長などの条件で相手を選び合うのは「婚活」だからであって、たとえば職場や仲間うちなどの自然な出会いであれば、そういった条件から入ることはあまりありません。リアルな出会いでは、顔なり性格なりさまざまな要素が絡み合って相手を「好き」になりますから、条件が良くない男性でも普通に結婚できます。

実際、非正規雇用で年収が低いのに家庭を築けている男性は、普通の恋愛結婚をしている人が多いはずです。

ですから、収入の低い男性は条件重視の婚活ではなく、今現在周りにいる「恋愛関係に発展しそうな女性を大切にする」のが、結婚への一番の近道ということになります。昔からの女友達や、サークル仲間、職場の女性などに少しでもいい関係になりそうなお相手がいるなら、ぜひ自分の魅力を最大限に生かしてアプローチしましょう。

収入が高くなくても、たとえば「優しさ」なら誰でも武器にできますし、スポーツ万能であるとか、イケメンであるとか、人によって色々な強みがあると思います。それをフルに生かしてください。

あなたの周りにもきっと出会いの場はあるはずです!

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自然な出会いが難しい人は、「お見合い」「知人の紹介」を狙ってみる!

「いや、周りにそんな女性おらんねんけど」という男性は、多数のライバルと比べられる婚活に手を出す前に、一対一で出会える婚活にトライしてみましょう。

たとえば「知人の紹介」はとてもおすすめです。共通の知人を通して知り合うカップルは、今も昔もかなり多いですが、それはまさに「ライバルと比較されない出会いだから」という理由も大きいと思われます。しかも、その共通の知人が「すごくいいヤツがいるんだよ」というふうに自分のことを宣伝してくれるため、収入の良くない男性でも成功しやすいのです。

または、「お見合い」もアリですね。お見合いとなると結婚を前提とするため、条件面は多少重視される可能性がありますが、他の男性と比較される婚活よりは良いと思います。世話を焼いてくれそうな人がいたら、ぜひお願いしてみてください。

入会条件の厳しくない結婚相談所に相談してみるという方法も

もし、知人の紹介やお見合いも難しいという人は、ダメもとで結婚相談所に駆け込んでみるのもいいでしょう。

ただし結婚相談所の中には、男性の年収に条件を設けているところもありますので、比較的条件のゆるい相談所を選ぶことがポイントです。まずは無料相談に行ってみて、入会できそうかどうかを相談してみるのもいいと思います。

また、「カウンセラー(コンシェルジュ)による紹介」のある相談所のほうがおすすめです。最近は結婚相談所もIT化が進んでいて、婚活マッチングアプリと同じように自分で相手を検索できるようになっていますが、それだけですと、収入の低い男性はどうしても選ばれにくくなってしまいます。

ですから、自分のことをカウンセラーさんが女性に紹介してくれる相談所を選びましょう。さらに、お見合いに同行して「引き合わせ」をしてくれる相談所ですと、なお理想的です。

婚活マッチングアプリでは「共働きOK」の女性を中心に狙う!

条件公開型の婚活は、低年収の男性には不向きとお伝えしましたが、もちろん成功率はゼロではありません。特に婚活マッチングアプリは無料で気軽に始められますから、いくつかスマホに入れておいて損はないと思います。

また、低年収といっても、実際は年齢にもよります。たとえば20代なら、年収300万円以下でも特に問題はないかもしれません。ですから、特に若い方は婚活マッチングアプリを試してみる価値は大いにあるでしょう。

その際は、「共働きOK」の女性を狙うのがおすすめです。プロフィールをよく読んで、専門職に就いている女性や、仕事に誇りを持っていそうな女性、結婚後も仕事を続ける意欲がありそうな女性を探してみてください。

また、もし家事スキルに自信があるのなら、それは大いにアピールするべきです!最近は、男性に家事をやってもらいたいバリキャリ女子も増えていますから、そういう女性たちに注目される可能性があります。

ライトな恋活アプリで恋人から始めるのもアリ!

年収に自信のない男性の場合、本格的な婚活マッチングアプリではなく、恋活マッチングアプリを使ってみるのもおすすめです。特に20代~30代前半くらいの男性であれば、マッチングできる可能性は十分あると思われます。

最初にご説明した通り、低年収の男性は基本的に「自然な出会い」「普通の恋愛」から始めたほうが、スムーズに結婚に行き着きやすくなります。婚活ですとどうしても年収が重視されますが、恋活ならルックスや趣味などを重視する女性も多いため、低年収の男性でも出会いのチャンスはあるはずです。

恋活マッチングアプリでも、最終的にゴールインするカップルはたくさんいます。年齢がまだ比較的若い方は、ぜひ試してみてください。

真剣な恋人探しにおすすめの恋活マッチングアプリ人気ランキング! 真剣な恋人探しにおすすめの恋活マッチングアプリ人気ランキング!

家事スキルを磨きまくって「専業主夫」を狙うという方法も!

専業主夫

「いや、俺本当に収入低いんだよね。そもそも仕事に情熱を持てないタイプっていうか…」という方は、いっそのこと料理や掃除のスキルを磨きに磨き上げて、専業主夫を目指すのもアリだと思います。

上でも触れたように、最近は「家のことは夫に任せて、自分は外でバリバリ働きたい」と考えるバリキャリ女子も増えています。もちろん全体から見れば少数ではありますが、いなくはないのです。

特にルックスに自信がある男性であれば、イケメン好きのバリキャリ女子に気に入られる可能性は大いにあります。そもそも婚活では、何でもいいから「これだけは自信をもってアピールできる!」というものがある人が有利です。稼ぐことに関心がない男性は、ぜひ専業主夫の道も模索してみてください。

そもそも「逆玉の輿」という方法もあります↓

逆玉の輿に乗りたい人必見! 逆玉の輿に乗りたい人必見!逆玉の輿に乗る方法と実態を徹底解説

年収アップのための努力も、もちろん必要!(転職・副業など)

「専業主夫も自分にはちょっと…」という方は、堅実に年収アップのための努力をしてみましょう。

婚活市場では、年収が50万円アップするだけでも、女性から選んでもらえる可能性が上がります。ウジウジ悩んでいるくらいなら、自分の年収を少しでも上げることを考えましょう!

今の職場で昇給が望めそうにないなら、転職を考えるのも1つの方法です。最近はネット上にたくさんの転職エージェントのサイトがあります。自分一人で転職活動するよりも、条件のいい職場に出会えるかもしれません。

または、ネットを使ってできる副業を探すのも手です。最近はクラウドソーシングを利用して、さまざまな仕事を探すことができます。自分に合ったものを選べば、本業とは別に月5万くらいは普通に稼げるようになるでしょう。そうすると、年収が60万円アップするわけです!

婚活は年収がすべてではありませんが、何だかんだ言っても男性は重視されるのも事実。今より少しでも稼げる手段を、ぜひ貪欲に探してみてくださいね。