出産のタイムリミットが結婚のタイムリミット?女性の婚活で大事なポイント!

出産のタイムリミットが結婚のタイムリミット?女性の婚活で大事なポイント!

SHARE

「もう30過ぎちゃったけれど、今から婚活してもまだ間に合うよね」

「結婚も出産もいずれはしたいけれど、まだあせらなくていいかな」

そんな悠長なことを考えている女性はいませんか?ここでハッキリと言います。子供がほしいと考えている女性は、1日でも早く婚活を始めるべきです!!

男性と違って、女性の婚活は出産のタイムリミットを見据えた上で行なわないと、手遅れになってしまう可能性があります。どんなに時代が進もうとも、女性の妊よう力(妊娠する力)は昔と変わらないからです。

出産のタイムリミットと女性の婚活について、シビアな現実をご紹介していきます。

30代・40代女性におすすめの婚活アプリはこれピヨ!!

1位2位3位
\クーポン配布中/ ブライダルネットロゴ ブライダルネット\1か月無料/ youbrideロゴ ユーブライド\婚活会員最多/ Omiaiロゴ Omiai

女性の妊娠率は30代から確実に下がっていく!流産率・死産率は増加

女性の中には、もしかしたら「月経がある間は子供を産めるんだよね?」と思っている方もいるかもしれません。

実際、芸能界でも40を過ぎてから子供を産む女性たちがたくさんいます。たとえば今年(2019年)は、歌手の華原朋美さんが45歳で第一子を産んだことが話題となりました。

しかし実際には、女性の体は30代から妊娠しにくくなっていきます。特に35歳前後からは明らかに妊娠率が低下し、一方で流産率は増加していくのです。

たとえ最新の不妊治療を行なったとしても、35歳ごろから妊娠率が下がっていく事実は変わりません。

※画像引用元:一般社団法人日本生殖医学会

女性は生まれた時から、卵巣の中に約200万個の卵子のもと(原始卵胞)を持っています。それが生殖可能年齢になると、卵子として卵巣から放出されるのですが、なんとその頃には既に約20~30万個にまで減っているといわれるのです。さらにその後も、1ヶ月ごとに約1,000個のペースで減少していきます。

また、卵子のもとは生まれた時から持っているものですから、年齢を重ねるごとに老化が進んでいきます。今月の排卵日に放出された卵子も、自分がオギャアと生まれた時から持っているものですので、当然、歳をとればとるほど古くなっていくのです。

原始卵胞が老化すると、染色体異常をもつ卵子が増えてしまうため、たとえ妊娠しても流産したり、先天異常をもつ子供が生まれたりするリスクが高くなります。ですから、見た目は若くて、毎月コンスタントに月経があったとしても、イコール「まだまだ無事に妊娠・出産できる!」とは限らないということですね。

今の日本女性の初産年齢は既に30歳を超えている!

35歳ごろから顕著に衰えてくる、女性の妊娠力ですが、最近の日本女性の初産年齢は「30.7歳」というデータが出ています。

ちなみに、1950年は「24.4歳」、1975年には「25.7歳」でした。下のグラフを見ると、特に平成に入ってから一気に上昇した感があります。

※画像引用元:たまGoo!

都道府県別に見ると、初産年齢がもっとも高かったのは東京都で、32.3歳とのことです。やはり、都会のほうが女性の晩婚化が進んでいるため、自然と初産年齢も上がるものと思われます。

今後さらに、この年齢が上がっていったとしたらどうなるでしょうか?女性の体は昔から変わりません。「子供がほしいのに、気づいたらもうできにくい状態になっていた…」という女性が、ますます増える可能性があります。

結婚願望のある男性の58.6%が「子供がほしい」と思っている!?

一方、男性たちは子供をもつことについてどう考えているかも見てみましょう。

楽天オーネットが、20~34歳の独身の男女911名を対象に行なった「結婚希望年齢と子供に関する意識調査(2018年)」によると、「結婚したい」と思っている男性のうち、58.6%の人が「子供がほしい」と回答しました。

ちなみに、女性では54.7%だったため、男性のほうが子供をほしいと思っている人が多い、という結果になっています。

※画像引用元:PR TIMES

実際、婚活している男性の多くに「子供願望」があると言われています。既に子供のいる離婚経験者は別として、まだ父親になった経験のない男性が「自分の子をほしい!」と思うことは、生物としてごく自然な感情といえるでしょう。女性にとってはプレッシャーですが、それが現実ということですね。

それでは、そんな子供がほしい男性たちが選ぶのはどんな女性でしょうか?そうです、子供を産める可能性の高い年齢―20代か、30代なら前半までの女性が中心です。これも現実的に、仕方のないことだといえるでしょう。

実際、女性の婚活成功率は30代前半と後半でだいぶ違っています。三菱UFJ R&Cによる調査によると、30代前半の女性は約65%の人が婚活に成功していますが、30代後半になると56%に下がっています。しかも、「婚活サービス以外で出会った人との結婚」が如実に減っている点が興味深いです。

※画像引用元:ニッポンの婚活部

以上を踏まえますと、女性は35歳ごろから妊娠率が低下する上に、婚活をしても成功しにくくなる、ということです!もう、踏んだり蹴ったりですね。

30代女性の婚活 30代独身女性は結婚確率激減!?婚活がいかに厳しいかわかるデータまとめ!

子供がほしい女性は、1日も早く婚活を開始するべき!

出産に関しては、女性は身体的に「まったなし」の状況です。卵子の冷凍保存なども研究が進められてはいますが、少なくともまだ誰もが気軽にできるような時代ではありません。

たとえば今30歳の女性。周りの同世代の女性たちもまだ独身だったりすると、「自分も結婚はまだまだ先でいいや」と思ってしまうかもしれませんが、30歳は現代の日本女性の平均初産年齢です。多くの人が、既に第一子を出産している年齢である、という現実をまず知りましょう。

さらに、これから婚活を始めたとしても、すぐに結婚できるとは限りません。人によっては1年以上かかる可能性だって十分にあります。そうして気づけば32歳とか33歳になっていたとしたら、妊娠率が大きく下がる35歳はもう目前です!

【男女別】アラサー婚活を成功に導く5つの秘訣! 【男女別】アラサー婚活を成功に導く5つの秘訣!

以上のことから、女性は少なくとも子供を望むなら、1日でも早く婚活を始めるべきである、といえます。男女不平等ですが、出産のタイムリミットだけは女性のほうが断然シビアであり、しかも後もどりすることはできません。

子供がほしいなら、とりあえず今すぐ婚活を始めましょう!「その他の色々なことは後からついてくるわ」くらいの気持ちで、まずはお相手探しをスタートしてください。

1年以内に結婚したいのなら、複数の婚活手段を組み合わせることで成婚確率がグッと上がりますよ!

【1年婚活のススメ】今すぐに結婚したい人が1年以内に結婚する方法 【1年婚活のススメ】今すぐに結婚したい人が1年以内に結婚する方法

婚活と同時に、ブライダルチェックを受けてみよう!

年齢的に出産のタイムリミットが近い女性は、できれば婚活スタートと同時に、婦人科でブライダルチェックを受けることをおすすめします。

ブライダルチェックとは、妊娠や出産に影響を及ぼすような病気がないかどうかをチェックする検査のことです。病院にもよりますが、大体以下のような検査が行なわれます。

ブライダルチェック内容
  • 血液検査(梅毒・HIVなどの性感染症や、風疹抗体・甲状腺機能など)
  • おりもの検査(クラミジア・淋菌・トリコモナスなど)
  • 一般尿検査(タンパク・糖・pH・潜血など)
  • 超音波検査(子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍など)

これらの検査で、大体15,000~20,000円くらいの費用がかかります。

さらに希望すれば、子宮頸がんや乳がんの検診も一緒に受けられることがあります。特に子宮頸がんは、一度でも性交渉があれば罹患する可能性があるがんですので、これを機に検査を受けたほうが安心です。

こうしたブライダルチェックを先に受けておけば、もし妊娠の妨げになるような病気が見つかった場合、結婚前に治療できる可能性もあります。その結果、結婚してすぐに「妊活」を始めることができますので、時間をムダにせずに済むのです!

結婚後すぐに赤ちゃんがほしい人は、ぜひ婚活スタートと同時に、ブライダルチェックも受けてみてくださいね。

とにかく、出産と結婚は切っても切れない関係があるので、子供が欲しいと考えている方はいますぐ婚活をはじめるべき!

30代・40代女性におすすめの婚活アプリはこれピヨ!!

1位2位3位
\クーポン配布中/ ブライダルネットロゴ ブライダルネット\1か月無料/ youbrideロゴ ユーブライド\婚活会員最多/ Omiaiロゴ Omiai