youbrideのブロック機能の使い方・解除方法など徹底解説!

youbrideのブロック機能

人の多く集まるところには、多少のトラブルはつきもの。婚活アプリも、例外ではありません。

あまり好ましくない人から熱心にアプローチを受けたり、メッセージで不快な思いをしたりすることは十分あり得ます。また、中には業者や既婚者など、明らかに婚活以外の目的で利用している人物もいるのが現状です。

そんな時に便利なのが、「ブロック機能」。youbrideにも、他の婚活アプリと同様にブロック機能がありますので、困った時にはぜひ活用しましょう。

ここでは、youbrideのブロック機能の使い方や、解除する方法はあるのか、などについてくわしく解説していきます。

youbrideのブロック機能とは?

ブロック機能とは、その名のとおり特定の相手をブロックするためのものです。たとえばyoubrideでブロック機能を使うと、以下のようになります。

ブロック機能
  • お互いのプロフィールやつぶやきが見えなくなる
  • お互いに検索してもヒットしなくなる
  • ブロックした相手とは、メッセージ交換ができなくなる
  • ブロックした相手の「いいね」や「足あと」から自分が消える

このように、youbride内で一切の関わりを断つことができます。

「わざわざブロックしなくても、無視していればいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、世の中にはいろいろな人がいますから、どんなにそっけない態度をとっていても、しつこく粘られることがあります。

特にyoubrideのように、結婚真剣度の高い会員が集まるアプリでは、決して悪い人ではなくても、「真剣であるがゆえに熱心になりすぎてしまう人」も少なくありません。

そのような人と、できるだけ角を立てずに縁を切れる方法がブロック機能なのです!

ブロック機能の使い方

youbrideのブロック機能の使い方は、とても簡単です。

①相手のプロフィール画面の右上の「・・・」マークをタップ

②「ブロック」をタップ

youbrideのブロック方法

③「取り消せませんがいいですか?」という確認に「OK」する

youbrideのブロック確認

これだけで、ブロック完了です!

ちなみに、ブロックした相手のプロフィールを開くと、以下のようになります。

相手からの見え方は、こうです。

メッセージをやりとりしていた場合、メッセージ画面を開くと以下のようになります。

youbrideの退会メッセージ

どちらからも、一切プロフィールが表示されないことがわかります。

youbrideでは、最大5,000件までブロック可能です。さすがに5,000人もブロックする人はいないとは思いますが、これだけ上限数が多ければ十分ですね。

相手をブロックすることのメリット

youbrideのブロック機能を利用すると、以下のようなメリットがあります。

メリット
  • 嫌な人に2度とプロフィールを見られずに済む
  • 嫌な人から2度とメッセージを受け取らずに済む
  • 嫌な人に2度とつぶやきを見られずに済む
  • 角を立てずに関わりを断てる

ブロックした相手とは、youbride内ですべての関係性がなくなりますから、わずらわしさから一気に解放されるのが最大のメリットです。

メッセージの送受信はもちろんのこと、プロフィール自体も閲覧できなくなるため、個人的な連絡先を教えていない限り、それ以上コンタクトのとりようがありません。

また、直接「ごめんなさい」せずに相手とお別れできますので、余計な恨みや怒りを買わなくて済むのも大きなメリットです。

婚活アプリでは、下手にフッてしまうのもトラブルの元になるため、ブロックの力を借りてさりげなく消えるのが、ある意味もっともスマートな別れ方なのです。

相手をブロックすることのデメリット

一方、相手をブロックすることにデメリットがあるとすれば、以下のような感じです。

デメリット
  • 1度したブロックは解除できない
  • 相手が激昂する可能性がある
  • LINEやメールアドレスを交換していた場合は完全にブロックできない

1番大きなデメリットは、「1度ブロックすると2度と解除できない」ことです。もっとも、本当に相手と金輪際、関係を断ち切りたいのであれば、デメリットではなくむしろメリットといえますが、また気が変わる可能性があるのならブロックはしないほうがいいでしょう。

また、相手によっては「ブロックされた!」と思うと感情的になり、ますますストーカーじみた行為をしてくることもあり得ます。ただし、下のほうでもくわしくご説明しますが、youbrideではブロックされたかどうか相手にはわかりにくい仕様になっていますので、その心配はまずないでしょう。

気をつけたいのは、すでにアプリ以外の連絡先を交換していた場合です。アプリをブロックしても、それ以外の連絡手段までは封じることができませんので、自分でLINEブロックをするなど、しっかり対策することをおすすめします。

ブロックしたことは相手にわかる?

便利なブロック機能ですが、相手を怒らせないためにも、ブロックしたことはなるべくバレたくないものですよね。

その点、youbrideなら基本的にバレることは少ないです。上でもご紹介しましたが、ブロックされた側がプロフィールを見ようとすると、以下のように表示されます。

決して「ブロックされています」とは表示されません。また、そもそもブロックされるとプロフィールにアクセスする手段がほぼなくなりますので、上の画面を目にすること自体ないでしょう。

あるとすれば、相手がこちらのIDをメモしていて、ブラウザからプロフィールのURLを直接入力した場合に限られると思います。

相手に見られる可能性が高いのは、メッセージの画面です。ブロックすると、足あとは消えるのですが、メッセージの履歴はそのまま残ることが確認されました。

ただし、相手がメッセージを開くと「退会したため、メッセージ送信できません」と表示されるのみで、プロフィールにも飛べないようになっています。これでは、ブロックされたのか、本当に退会したのかどうかを確認することはできません。

youbrideの退会メッセージ

本当に退会しているのかどうかを確認するためには、相手が別アカウントを作って、検索してみてヒットするかどうかを確かめるしか術がありません。

さすがにそこまでする人は少ないでしょうが、もし不安な場合は、ブロックした後しばらく一時的にプロフィールの公開範囲を狭めるといいでしょう。

たとえば「本人確認済み会員にのみ公開」または「有料会員にのみ公開」に設定すると、別アカウントを作った相手ははじかれる可能性が高いと思われます。

一度したブロックを解除する方法

デメリットの項でもご説明したように、youbrideでは1度したブロックを解除することはできません。どんな方法をもってしても、残念ながら不可能です。

そもそも、ブロックすると相手のプロフィールも表示されなくなりますから、それ以上何かをすることは一切できないのです。

そのため、ブロックする前には「解除できないけれど、本当にいいですか?」という確認が行なわれています。そこで「OK」を選んだ以上、その相手とは金輪際コンタクトをとることはできません。

ただし、新たにアカウントを取得し直した場合は別です。実際には少ないとは思いますが、もし「どうしてもあの人とまた連絡をとりたい!」という場合は、現在のアカウントを退会して、新しいアカウントで登録する必要があります。

そうすれば、また相手が検索でヒットするようになるため、お互いに「いいね!」「ありがとう」を送り合ってマッチングさえできれば、再びメッセージ交換することは可能です。

相手にブロックされたときの対処法

婚活アプリでは、自分がブロックするだけではなく、相手からブロックされる可能性もあります。

そんな時、一番いいのは「気にしないこと」です。

そもそも、youbrideでは本当にブロックされたのか、それとも相手が退会したのかは正確にわかりませんから、「何がいけなかったんだろう…」と悩んでもあまり意味がないのです。単に、相手がいい人を見つけたのかもしれないし、婚活のモチベーションが下がっていったん退会したのかもしれません。

決して「嫌われた」とは限らないのですから、気にしないでどんどん次の出会いを求めに行ってください。

ただし、もしメッセージをやりとりしていた相手が、何人も立て続けにいなくなるような場合は、何か原因がないか振り返ってみたほうがいいかもしれません。

たとえば、冗談でも下ネタを投げたりしなかったか、失礼な質問をしなかったか、メッセージを送る頻度が多すぎなかったか、などを考え、もし思い当たることがあったら次に生かすことは大切です。

いずれにしても、連絡をとれなくなった相手に執着するのはおすすめできません。必要な反省だけしたら、あとは前を向いて次に行きましょう。

相手にブロックされたのか調べる方法

「相手に本当にブロックされたのかどうか、どうしても知りたい」という場合、できるのはただ1つ、「別アカウントで調べる」ことだけです。

自分で新しくアカウントを作成するか、もしくは友達に登録してもらって、代わりに調べてもらうという方法もあります。

もし相手が退会していなくて、こちらをブロックしただけであれば、検索でヒットするはずです。別アカウントで相手のプロフィールを確認できたなら、残念ですが「自分がブロックされたのだ」ということがわかります。

ただし、相手がプロフィールの公開範囲を狭めている場合は、別アカウントで検索しても見つからない可能性があります。また、そもそも別アカウントを用意してまで「本当にブロックされたのか」を調べても、あまり意味はないはずです。

もし不審な行動が相手にバレてしまうと、ネットストーカー扱いされてしまうこともありますから、深追いはしないでおくことをおすすめします!

悪質ユーザーにはブロックではなく違反報告という方法も!

ちょっと「イヤだな」と思う相手や、アプローチがしつこい相手であれば、ブロックするだけで十分ですが、中にはもっと悪質なユーザーもいます。

こんな人は違反申告!

これらの相手に対しては、ブロックするだけではなく、同時に「違反報告」することが大事です。

ちなみにyoubrideでは、「利用資格と禁止行為」として、以下のような人物および行為を挙げています。

youbrideのブロック利用規約

youbrideヘルプセンターより

上記のいずれかに当てはまる人物がいたら、遠慮なく違反報告しましょう。

違反報告の仕方はブロックの時と同じで、相手のプロフィールの右上にある「・・・」マークをタップして、「違反報告」を選択します。

youbrideの違反報告

すると、「どんな違反をしたのか」をくわしく報告するページに飛びますので、ありのまま報告しましょう。

youbrideの違反報告

違反報告すると、運営側が事実確認を行なった上で必要な対処をしてくれます。悪質な場合は、強制退会になることもあるでしょう。

もちろん、報告者のプライバシーはしっかりと守られますので、安心して報告してくださいね。

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