ユーブライド(youbride)のごめんなさいとは?機能と使いどころ

youbrideのごめんなさい機能

ユーブライド(youbride)には、異性からもらった「いいね!」に対してお断りをする「ごめんなさい」機能があります。これは、他の婚活マッチングアプリにはあまり見られない機能です。

「でも、ごめんなさいなんてしたら、相手を怒らせてしまうのでは?」と疑問に感じる方もいますよね。

この記事では、ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」の使い方や、メリットデメリット、そもそも使うべきなのかどうか、などについて解説していきたいと思います!

ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」とは?使い方と相手からの見え方

ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」機能は、お相手から送られた「いいね!」に対して、お断りしたい時に使うものです。

まずは使い方からご紹介します。

「ごめんなさい」機能の使い方

STEP.1
相手からの「いいね!」一覧を開く
アプリの下にあるハートマークをタップすると、お相手から送られた「いいね!」の一覧が表示されます。

STEP.2
お断りしたい相手の「×」をタップ
「せっかく『いいね!』を送ってくれたけれど、この人はお断りしたいな…」という場合、お断りしたい相手の左下にある「×」マークをタップします。

STEP.3
「ごめんなさい」を送信する
「ごめんなさい」を送るかどうか確認されます。OKであれば「送信」をタップしましょう。

ユーブライド(youbride)のごめんなさい

これで、「ごめんなさい」は完了です!

自分からの見え方

「ごめんなさい」すると、お相手からの「いいね!」は「ごめんなさい済み」と表示され、その後一覧から自動的に削除されます。

「ごめんなさい」した後も、相手のプロフィールを訪れることはできますが、二度と「いいね!」を送ることはできません。

一度した「ごめんなさい」は取り消せませんので、お断りする際は慎重に考えてから行なうようにしましょう。

相手からの見え方

相手には、特にプッシュ通知などは行きませんが、「いいね!」の一覧ページを見ると「マッチングしませんでした」と表示されます。その後、一定期間が経つと、一覧から自動的に削除されます。

こちらのプロフィールを訪れることはできますが、「再いいね!」はできません。

ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」と「ブロック」の違いは?

ユーブライド(youbride)には「ブロック機能」もありますが、「ごめんなさい」とは以下の3点が異なります。

「いいね!」をもらわなくてもできるかどうか?

ブロックは、どんな相手に対してもできます。たとえば知り合いを見つけた場合、すぐにブロックすることで、お互いを非表示にすることが可能です。

一方、「ごめんなさい」は「いいね!」を送ってきた相手にしかできません。

相手の情報が残るかどうか?

ブロックすると、お互いの情報は一切見えなくなります。「いいね!」や「足あと」もすぐに消えますし、検索結果に相手が表示されなくなるため、プロフィールを訪れることも不可能です。

一方、「ごめんなさい」にはそこまで強い効果はありません。「ごめんなさい」した後も、しばらくの間はお互いの「いいね!」一覧にお相手が表示されていますし、そこから辿ればプロフィールの閲覧もできます。

相手にバレるかどうか?

ブロックは、問答無用でお互いの存在を瞬時に消す機能です。ブロックされた側は何も知らされないまま、気づいたら相手が見当たらなくなっていた、という状況になります。

一方、「ごめんなさい」すると、しばらくの間は「いいね!」一覧に「マッチングできませんでした」という表示が残りますので、相手は「ごめんなさいされたんだな」ということがわかります。

ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」を使うメリットとデメリット

ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」機能は、使うべきなのでしょうか?メリットとデメリットを、それぞれ見ていきましょう。

メリット

メリット
  • 「いいね!」一覧がスッキリする
  • ムダなメッセージ交換をしなくて済む
  • 相手に期待させずに済む

「ごめんなさい」をしてから一定の時間が経つと、「いいね!」一覧から相手が削除されますので、ページがスッキリするというメリットがあります。

特にユーブライド(youbride)は男女比が「7:3」で、男性のほうが倍以上多いため、人気のある女性会員はたくさんの男性から「いいね!」をもらう可能性が高いです。そうなると、「いいね!」一覧のページがあっという間にゴチャゴチャしてしまいますから、「ごめんなさい」を使って整理するのは1つの手といえるでしょう。

また、「相手に期待させずに済む」のも大きなメリットです。ユーブライド(youbride)には1度「いいね!」を送った相手に対して、ダメ押しで「再いいね!」を送れる機能があるため、ただスルーしているだけですと、相手に期待をもたせてしまう可能性があります。

その点、「ごめんなさい」をすれば、相手は2度とこちらに「いいね!」ができなくなりますので、ムダな手間をかけさせずに済むのです。

デメリット

デメリット
  • 一度した「ごめんなさい」は取り消せない
  • 相手に「ごめんなさい」したことが知られてしまう
  • 最悪の場合は逆ギレされる可能性も?

一方、「ごめんなさい」をすることのデメリットもいくつかあります。

1つは、一度ごめんなさいしたお相手とは二度とマッチングできなくなることです。ただし、これは慎重に判断することで防げるでしょう。

特に大きいデメリットが、相手を怒らせてしまうかもしれないということです。上でもご説明したように、「ごめんなさい」はブロックと違って、相手にその事実が伝わってしまいます。さらに、一定期間は「いいね!」一覧に表示が残るため、そこからプロフィールを訪れることもできるのです。

だからといって、何か嫌がらせしてくる人はほとんどいないとは思いますが、まったくいないとも言い切れません。

ブロックに比べると、少し中途半端な機能といえるかもしれませんね。

ユーブライド(youbride)会員は、みんな「ごめんなさい」を使っている?口コミを調査!

メリットもデメリットもある「ごめんなさい」機能ですが、ユーブライド(youbride)ユーザーは実際に使っているのでしょうか?(会員データ

参考として、ユーブライド(youbride)内にある「婚活応援コンテンツ」の中から、「ごめんなさい押してますか?」という質問に対する回答の一部をご紹介します。

メッセージを入れていいねをくれた方にはします。

ただ、ごめんなさいした後に
お互いまだプロフィールが見れるんですよね…
その仕様は変えてほしいと思ってます。
逆恨みされて、
プロフィールのスクショとか
撮られたらやだなぁとは思います…

一応してます。
再いいねされた事あるので。

私は全部ごめんなさいしてます。
対処できないほどの量ではありませんし、メールのやりとりをしたいと思えなかった方の履歴が残っているのも、あまり好きではないので。

スルーしています。

ごめんなさいして逆ギレされた経験があるので。
逆ギレする人は自分に自信があって、こいつのレベルなら断らない!と思っていいねするんでしょうから、ごめんなさいされるなんて微塵も考えていないわけで、放置が波風立てない健全なおことわり方法だと思ってます。

このように、「ごめんなさい」機能を積極的に使っている人もいれば、わざわざしないでスルーするだけの人もいます。

気になるのは、「逆恨みされた経験がある」と回答している女性が数名いることです。実際にどんなことをされたのかは不明ですが、プロフィールをスクショされて、それをどこかにアップされてしまった人がいるのかもしれません。

やはり、「ごめんなさい」した後もプロフィールを訪れることができるのは、ちょっと困った仕様といえそうですね。

ちなみに、逆に「ごめんなさい」された経験のあるユーザーの口コミもツイッターに見つかりました。

ユーブライド(youbride)には、お互いの希望条件が合った人が紹介される「ベストマッチ」というサービスがあるのですが、そこで紹介されたお相手から「ごめんなさい」されてしまった人もいるようです。これは少しショックですね(;^_^)

また、「マッチングできませんでした」という表示に傷つく人も、やはりいます。わざわざ相手にわかるようにしないで、さりげなく「いいね!」一覧から削除してもらったほうがありがたいですよね。

サクラや業者、要注意人物っぽい人は即ブロックを!

前述の通り、「ごめんなさい」は相手に通知されることもあり、少し中途半端な機能です。

そのためサクラや業者、要注意人物を疑う相手が現れたら即ブロックしてしまうのが賢明でしょう。

それでも何かしてくるようであれば、ユーブライドに「違反報告」をすることで危険を回避できます。

youbrideにサクラはいる? ユーブライド(youbride)にサクラはいる?要注意人物の特徴と見分け方

結論:「ごめんなさい」の逆ギレが怖い人は、スルーかブロックを推奨!

以上の情報を踏まえますと、ユーブライド(youbride)の「ごめんなさい」機能は、「すぐに『いいね!』一覧が埋まってしまう人気会員には便利だし、相手をムダに期待させずに済む効果がある」ことは事実だと思われます。

一方、「ブロックと違って相手に通知されるし、プロフィールにも相変わらず訪れることができるため、逆恨みされる危険性もないわけではない」点がデメリットです。

ですから、逆ギレが不安な方は、気のないお相手から「いいね!」をもらってもそのままスルーするか、もしくは思いきって「ブロック」したほうが安心かもしれませんね。